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これで初心者卒業! 最低限覚えておきたい「シーバス釣りの専門用語」まとめ

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アクセス 2015年06月25日

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出典:”Sea Bass (side)“. Licensed under CC BY-SA 3.0 via Wikimedia Commons.

釣り雑誌を読むときや釣り動画を鑑賞中などに、専門的な用語が出てきて何を言ってるかわからない。

そんな初心者も多いのではないだろうか。今回はそういった悩みを解決すべく、シーバス釣りでよく使われている専門用語たちを紹介していく。

釣り人同士の会話でも頻出することがあるので、今回紹介する用語はぜひ覚えておこう。

目次

  1. アップ、馬の背、サブ・サーフェスなどの解説
  2. シェード、活性、ボイルなどの解説

最低限覚えておきたい「シーバス釣りの専門用語」

アップの釣り

干潟や河川などでルアーを流れの上流に投げ、流れに乗せてリトリーブする釣りのことである。

この釣りの利点としてはランカーシーバスの捕獲率が高いことが挙げられる。エバーグリーンの「ストリームデーモン」など、アップの釣り専用のルアーもある。

河川の釣りで迷ったらまず攻めて欲しいポイントである。インサイドベンド

カーブをする川の内側には流れが遅くなるため堆積物が溜まりシャロー(浅瀬)が形成される。

シャローはシーバスのエサとなるベイトフィッシュが多く溜まるため、シーバスの捕食の場になる。

馬の背

河川の中州を指す。

インサイドベンドと同様にシーバスの捕食の場となるため狙い所だ。

サブ・サーフェス

水面から40cmまでのレンジを指す。

シーバスのバイトゾーンが水面に近い場合、レンジが数センチずれただけで食ってこないこともある。

スレ

シーバスは気の荒いフィッシュイーターに見えるが、水族館などで飼育する場合は餌付けが難しいほど神経質な魚だ。

同じルアーを見せ続けると警戒心を抱き、ルアーに反応しなくなる。これをスレるという。

カレント

主にサーフなどでの離岸流のことを指す。離岸流は流れが速いため底が掘れており、フィッシュイーターが居着く。

特にその場所にベイトが溜まっていれば大きなチャンスがある。

【次ページ : シェード、活性、ボイルなど】

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