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何が違うの!? シーバスを「釣れる人」と「釣れない人」との違いとは

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アクセス 2015年06月24日

釣り場でシーバスを釣っていると、「隣の人は釣れているのに自分は全く釣れない」という状況に遭遇したことはないだろうか。

その人のルアーをチェックして、同じタイプのルアーを使ってみても釣れないこともある。

条件は同じはず…ではなぜこのような状況が起こるのか、その理由を説明しよう。

そもそもその場所でしか釣れない

数メートルの差であれど、隣の人だけが釣れている場合にはその場所に何かシーバスが居着く物があることが多い。

例えばストラクチャーや根、潮目、ベイト、ブレイクラインなどである。

実はこのようなことはよくあり、これは道具やテクニックなどではほぼ解決できない。

次回の釣行ではそのポイントを狙うなどして参考にしてみよう。

レンジが違う

同じルアーを用いていても、沈めるレンジが異なるとシーバスは食ってこない

水深の深いエリアなどでは1度ルアーをボトムまで落としてからリトリーブを開始し、全層を探りアタリのあるレンジを探そう。

また河川でナイトゲームでスレたシーバスを表層で狙う際には、レンジが数センチずれただけで食ってこなくなることがある。そのような状況では、より繊細なレンジ調整をしていこう。

ルアーのスピードが違う

同じルアーを用いていても、巻くスピードが違えばルアーのアクションもシーバスの反応も大きく異なる。では、釣れている人を見て同じ速さでハンドルを回せば良いのかというと、そうではない。

なぜなら、ハンドルの回転スピード=ルアーのスピードではないからだ。

これはリールによってハンドル1回転あたりのラインの回収量が異なるためである。スピードはあくまでもざっくりと速め・遅めなどと参考にし、自分で釣れるスピードを見極めるようにしよう。

使っているライン・スナップが違う

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ルアー以外のもので釣果に大きく影響するのが、ラインとスナップだ。

ラインが太いとルアーの動きが悪くなったり、シーバスに見切られることが増えてくる。

またスナップが大きくてもルアーの動きが悪くなったり、スナップ自体が波動を出してしまい、それがシーバスに警戒され見切られやすい。

細かいことでおろそかにしがちだが、意外と大切なことなので意識しよう。

細部に気を配って、周りのアングラーに差を付けよう

細かいことのように感じるかもしれないが、このようなことをしっかりとマスターし、実践すれば誰も釣れていない状況で一人勝ちできる可能性もある。

細部に気を配って、周りのアングラーに差を付けよう。

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