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23019アクセス 2015年06月26日

あなたはどっち? シーバス釣りにおけるベイトタックルのメリットまとめ

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出典:エビスの野営場:シーバス

従来のシーバス釣りではスピニングタックルが主流だったが、近年はベイトタックルの使用が進んでいる。さらにはシーバス釣り専用のベイトロッド・リールも販売されるようになるなど、注目を集めている。

今回はそんなシーバス釣りにおけるベイトタックルの利点や、おすすめのシーバス用ベイトリールを紹介する。

シーバス釣りにおけるベイトタックルのメリット

キャスト精度の向上

スピニングタックルと比べキャストの正確性が高く、小場所でのピンスポットへのキャストはベイトタックルの方が有利だ。

パワー

スピニングリールと比べ巻き上げのパワーがあるため、重いルアーや巻き抵抗の大きいルアーを操作がしやすい。また大型の魚がかかった際にも、持ち前のパワーでどんどん寄せてくることができる。

感度が良い

ベイトリールは、ロッドと共に“包むように持つ”ためロッドとリールの一体感がある。そのため感度がよくなり、細かい変化などをしっかりと捉えることができる。またベイトリールはスピニングリールが苦手とする、フォール中のバイトもしっかりと捉えることができる。

飛距離が出る

意外だがタックルバランスよい場合、ベイトタックルはスピニングタックルよりも飛距離が出る。

ではなぜ、多くの人がスピニングタックルを使っているのか?

ベイトタックルの難点としては、初心者には扱いにくいことが挙げられる。ベイトリールはキャストの際にスプール部分でラインが絡まるバッククラッシュが発生しやすい。特に軽いルアーや細いラインを使うとよりバッククラッシュが発生しやすく、この理由から初心者はまずスピニングリールを使うことが多い。シーバス釣りにおいてもスピニングリールが多数派だ。

しかし近年リールが進化し、ベイトリールがバッククラッシュしにくくなったため、シーバス釣りでも使われるようになってきているのだ。

最後におすすめのシーバス釣り専用タックルを紹介しよう。

おすすめのシーバス釣り専用ベイトリール・ベイトロッド

シマノ[SHIMANO]・エクスセンスDC

SHIMANO(シマノ) 13 エクスセンス DC(左)
SHIMANO(シマノ) (2013-12-25)
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PEラインフロロカーボンライン・ビッグベイト・ナイトゲームで便利なスペシャルPEモードの4段階のブレーキ設定があり、バッククラッシュを防止できるリール。

価格 : 42,000円(本体価格)

シマノ[SHIMANO]・エクスセンス B804M/R

SHIMANO(シマノ) エクスセンス B804M/R Respect the Sanctuary Bait 351432
SHIMANO(シマノ) (2014-01-07)
売り上げランキング: 55,345

干潟・河川・沖堤防など様々なフィールドでオールラウンドに使うことのできるベイトロッド。

価格 : 51,000円(本体価格)

ダイワ[Daiwa]・モアザン PE SV 8.1L-TW

ダイワ(Daiwa) リール 14 モアザン PE SV 8.1L-TW
ダイワ(Daiwa) (2014-09-30)
売り上げランキング: 63,048

ダイワのシーバスルアーゲームのフラッグシップブランド・モアザンの名にふさわしい長年の経験と実績の中で磨き抜かれたベイトリール。

価格 : 51,000円(本体価格)

 ダイワ[Daiwa]・モアザン 73HB・W

ダイワ(Daiwa) モアザン 73HB・W
ダイワ(Daiwa) (2014-09-30)
売り上げランキング: 149,856

9cmクラスのミノーから2オンスクラスのビッグベイトまで使うことのできるロッド。取り回しのよい長さで河川でのゲームに最適だ。

価格 : 44,000円(本体価格)

ベイトタックルに挑戦してみよう!

ベイトタックルは高価なものが多いが、上に紹介したように十分なメリットがある。実際に使ってみてそれらを感じてみよう。

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