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67063アクセス 2016年11月17日

ブラックバスはこれで釣れる! ストレート系ワームの使い方とオススメ5選

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ストレートワームとは、名前の通り真っ直ぐな形状のワームである。最も使用頻度の高いワームであり、様々なメーカーからかなり多くの種類がリリースされているため、どれを使ったら良いか迷う人も多いはずだ。

今回は、これさえ持っていれば安心なおすすめストレートワームと、各タイプのストレートワームの使い方を紹介する。

目次

  1. ストレートワームの種類と選び方
  2. ストレートワームの代表的な使い方
  3. ストレートワームの必殺テクニック
  4. 編集部作成!ストレートワームと使い方相性表
  5. 初心者でも釣れる!おすすめのストレートワーム5選

ストレートワームの選び方

細身のものからバルキーなもの、短いものから長いものまで、一口にストレートワームと言えど様々なタイプがある。今回はその様々な形状の特徴を解説しよう。

細身のストレートワーム

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細身のストレートワームは主にミミズをイミテートしたモデルが多い。そのため、使用方法も必然的にミミズを意識したアクションを行えるリグでの使用になる。

ワーム中央にフックをチョン掛けする「ワッキーリグ」や、ヘッドの部分にネイルシンカーを埋め込む「ネコリグ」など、中層〜ボトム付近をミミズに似せて狙うとよい。

バルキーなストレートワーム

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バルキーなストレートワームに関しては基本的にベイトフィッシュをイミテートしているモデルが多いので、メインベイトが細身の魚の場合に効くことが多い。

比較的高比重なタイプが多いため、ノーシンカーで遠くのカバーを狙うといいだろう。

また、奥の手的な使用方法「i字系アクション」も、非常に有効なテクニックだ。詳細は後述する。

短いストレートワーム

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短いストレートワームは小型のバスを数釣りしたい時に非常に有効だ。

小さい分比重も軽いため、ネイルシンカーを埋め込んだりダウンショットのフックをチョン掛けするなどといった遠投する工夫が必要だ。

長いストレートワーム

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ここでいう長いストレートワームとは、基本的に6インチ以上のもの。長いストレートワームは水流などの影響を受けやすく、自発的にアクションしてくれるのが一番の特徴だ。

そのため、スレたバスに非常に有効だ。普通のワームで試して食ってこない時に、ボックスにひとつ忍ばせておき、切り札的な使い方をすると良いだろう。

【次ページ:ストレートワームの代表的な使い方】

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