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2586アクセス 2016年12月02日

トップで食わせ切らない時に!おすすめの青物用シンキングペンシル5選

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小型のカタクチイワシやシラスなどを捕食しているような状況では、ダイビングペンシルやミノーには反応が薄いことが多々ある。

そうした時には弱った小魚をイミテートしたシンキングペンシルが有効だ。魚はいるのに食わせきれない時に試して見て欲しいルアーの数々を紹介する。

おすすめの青物シンキングペンシル5選

ジャンプライズ「かっ飛び棒130BR」

圧倒的な飛距離を誇りながらも、浮力を備えているためスローな誘いができる革命的なシンキングペンシルだ。

従来のメタルジグでは速いピッチでの誘いには適していたものの、弱ったベイトを演出するスローな誘いは難しかった。だが、この「かっ飛び棒130BR」の登場により広範囲をスローピッチで誘うことができるように。

基本的なただ巻きでの使用に加え、ドリフトやスキッピング、ストップ&ゴーなども状況によっては効果的に働く。外洋のターゲットを狙う全てのアングラーに使ってもらいたいルアーだ。

CB ONE「OZMA」

表層を逃げ惑うベイトを演出したヘビーシンンキングペンシルだ。着水後、フォールさせるとヒラヒラと水平フォールし弱ったベイトを演出する。

ボディ構造には頑丈なABS樹脂が、内部には貫通ワイヤー構造を備えているため、大型魚との長時間に渡るファイトを可能にしている。

ベイトライクな細身のボディは十分な飛距離を稼げるとともに、マイクロベイト捕食時にも効果的に働いてくれる。

タックルハウス「ソルティア カナリー」

ウッドボディならではの泳ぎの良さと、大型魚とのファイトにも耐えうる頑丈なボディが組み合わされたシンキングペンシルだ。

空気抵抗を受けにくいボディは驚異的な飛距離を誇る。また、ウッドならではの水絡みの良さから多少海が荒れているような状況でも活躍する。

貫通ワイヤー構造、カルディバ製のST56-1/0を搭載しているため大型青物とのファイトも安心だ。

デュオ「ROUGH TRAIL 青政 148S」

人気のダイビングペンシルである「ROUGH TRAIL 青政」シリーズのシンキングタイプだ。マグロやヒラマサといった大型魚のナブラ撃ちに最適なシンキングペンシルになっている。

独特の水平フォールアクションは弱ったベイトを演出。また、ボディ内部にはリブをハシゴ状に入れたラダー構造を採用することで、軽さを保ちながらも高い耐久性を実現した。

シマノ「コルトスナイパー ロックスライド」

頭部に搭載されたヘッドリップが水絡みをよくし、レンジキープ力を高めている。また、テンションフォールではフォーリングバイブレーションを発生し、フィッシュイーターの捕食スイッチをオンにする。

同社独自のテクノロジーである3DXとAR-Cシステムを搭載することで、耐久性に優れたボディ構造を持ちながらも、抜群の飛距離を稼ぐことに成功した。

ナブラ撃ちのメインルアーに

ダイビングペンシルが誘い出しによる攻め方で使われるのに対して、シンキングペンシルはナブラ撃ちに最適なルアーだ。シンキングペンシルを含めた様々な種類のルアーを駆使して、大型青物を釣り上げよう。

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