ブリ、ヒラマサ、カンパチ攻略に! おすすめの青物用ミノー5選

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2016年11月28日 (最終更新日:2018年05月30日)

大型青物を狙う際にはダイビングペンシルを軸としてゲームプランを組み立てることが多いが、ミノーの存在も欠かせない。

特にヒラマサなど射程圏内にいながら他のルアーに反応を示さない魚種に対して、泳ぎのよいミノーが効果的なケースも稀ではないからだ。

今回は、タックルボックスに忍ばせておきたい大型青物用ミノーを紹介していこう。

大型青物を狙い撃て!おすすめの青物用ミノー5選

シマノ「コルトスナイパー ロックジャーク」

風の影響を受けやすい足場の高い磯や、ルアーが浮き上がりやすい潮の流れが速いエリアを攻略するために設計されたルアーだ。

同社独自の技術であるAR-C重心移動システムを搭載しているため、抜群の飛距離と安定した飛行姿勢を確保できる。

また、リップ部分は磯でのハードな使用に耐えうる耐久性を有し、独自のリップ角度により極めて高いレンジキープ力を誇るのが特徴だ

マングローブスタジオ「ストライクプロ・マグナムミノー」

ヒラマサやイソマグロ、キハダ、更にはGTまでをターゲットとしたビックミノーだ。

ボリュームの感のあるボディからはアピール力抜群の波動を生み出し、フィッシュイーターの本能を刺激する。また、高所から引いてきても足元で浮き上がることなく丁寧な攻めが可能だ。

大型のフックを装着しても、流れの速い大河川や磯でしっかりと泳ぎきるミノーは他に類を見ないだろう。

タックルハウス「K-TEN BLUE OCEAN」

古くから、磯のヒラスズキを始め、外洋のフィッシュイーター全般に幅広く使われてきた定番のミノーだ。

マグネット装着全自動重心移動システム(K-TENシステム)を搭載することで、抜群の飛距離とアクション性能を実現した。

シンプルかつ高性能で汎用性が高いルアーであり、サイズ・カラーバリエーション共に豊富なラインナップを誇るため、自分の好みにあった1本を選択して見てはいかがだろうか。

タックルハウス「コンタクト フリッツ」

コンパクトボディかつヘビーウェイトのため、キャスト時の空気抵抗が少なく比類なき飛距離を叩き出す。

タイトなウォブリングアクションから生み出されるフラッシング効果は、多くのフィッシュイーターの捕食スイッチをオンにしてしまう。

また、背面に配置されたスタビライザーフィンの効果により、ハイスピートリトリーブでもしっかりと水をかんで安定したアクションを実現するため、流れの速いエリアでの使用にも最適だ。

ダイワ「ショアラインシャイナーZ LH150f-HD」

急峻な磯での使用を想定し、最大潜行レンジを120cmに設定してある。

また、同社独自の技術であるHGS(ホールド・グラビティ・システム)を搭載することで、サラシのある状況でも確実なレンジキープが可能だ。

2フックシステム、貫通ワイヤー構造と大型仕様になっていながらも、平均飛距離60mを超えるほどに遠投が可能なため、広範囲をテンポよく探っていける。

ルアーローテーションに組み込もう

青物を狙う際にメインでミノーを使用することは少ないが、ダイビングペンシルやメタルジグで反応がないときに投入すると思わぬ反応が得られることもある。

決して使用頻度が高いルアーではないが、タックルボックスにひとつ忍ばせておくと、いい目にあえるかもしれない。

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