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96958アクセス 2016年11月01日

アジング用ジグヘッドの選び方と、おすすめ5選

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各メーカーから様々なジグヘッドが発売されているが、店頭で選択に迷う人も多いだろう。ルアーと比べると、パッと見ジグヘッドは各製品の差が分かりづらいからだ。

本記事では、アジングおよびライトゲームに用いられるジグヘッドの紹介、解説の他、あると便利なアイテムについても解説をする。ライトゲーマーのみなさんはぜひ参考にして欲しい。

目次

  1. アジング用ジグヘッドの種類
  2. アジング用ジグヘッドのおすすめ5選
  3. おすすめのジグヘッド収納ケース3選
  4. 使い分けで釣果アップ!フロートリグの使い方
  5. おすすめのフロート3選

アジング用ジグヘッドの種類

まず初めに、アジングに用いるジグヘッドには大きく分けて2種類ある。一つはシンカーが丸形のもの、もう一つは矢じり型のものである。

丸型ジグヘッドの特徴と使い方

丸型のものは、アジングで一般的によく用いられる形状のものだ。これらは潮に乗せて一定のレンジを漂わせるように中層からボトムを縦の動きで攻める、もしくはただ巻きで使用するためのものである

フォール中の姿勢が安定しているので、フォールで食わせるときに有効だ。アジが浮いており、ボトムまで落とす必要のない時はこちらを優先的に用いる。

用いるワームは、ストレート系がメイン。大概の場合、釣り場でまず初めに用いるのがこのタイプである。

ウエイトに関してであるが、フィールドの水深やその日の状況によるものの1.3gをメインに組み立ててもらってよい。

このウエイトをベースにして、その日の潮の動きや、風、水深、時間帯、アジの活性によって適宜ウエイトを調整していこう。

矢じり型ジグヘッドの特徴と使い方

もう一つの矢じり型は、ボトムまでいったん落とした後にダートアクションで活性の低いアジ、または群れの中の大型のアジを選別して狙うときに用いる。

基本的に、太刀魚のワインドエギングと同じロッドワークでよく、4回ダートさせて、フォールさせ食わせの間を与える、といったアクションを1セットとして用いる

ただし、このジグヘッドはフォールの姿勢が不安定で、らせん状に落ちていくため、フォールで食わせるのには適していない。こちらに用いるワームはワインド専用の、切断面が三角形のものを用いると有効である。

使用ウエイトに関してであるが、こちらは丸形とは異なり、潮に乗せて漂わせることを目的としているわけではないので、1.5g以上がメインとなるだろう。潮の流れが速いポイントでは、5g以上を選択する必要性も生じる。

【次ページ:アジング用ジグヘッドのおすすめ】

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