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2502アクセス 2016年11月17日

[スズシゲさんからの寄稿] どこに行けば秋アオリは釣れる? アオリイカエギング シャロー編

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こんにちは!

読み物系釣りブログ「淡路島ライフ」のスズシゲです。

朝晩の冷え込みが強くなってきました。皆さん、風邪などはひかれていないですか?

今回は強い北風の中、淡路島エギングでアオリイカをキャッチしました。

潮通しの良い堤防でアオリイカの回遊を待つ?それとも……?

今回は1時間1本勝負の釣行

あまり時間がない中でなんとか1パイキャッチしたい状況です。

まずは潮通しの良い堤防先端をチェックしますが、反応なし。

先行者も同様の状況です。

墨跡はいっぱいあるので、実績はあるんでしょうが……。

回遊待ちのポイントではあるものの、今回はまだ群れが回ってきていないようです。

群れを待って粘るか、場所を変えてフレッシュな個体を探すか。

どっちにしよう!?

シャローに場所を変えたらアオリイカヒット

今回は、ショートな時間の中で群れが回ってくる気配(勘)がなかったので、場所を移動することにしました。

次にエントリーしたのは、堤防付け根のテトラ付近。

いわゆる浅場、シャロー帯です。

ランガンするときのエギのシャクリパターン

僕のエギングですが、ランガンする(回遊待ちをしない)場合、同じ場所では2キャストしかしません。

1キャスト目は、シャクリを大きく&多くし、周囲のアオリイカにエギの存在をアピールさせ、イカを寄せます。

2キャスト目はシャクリを小さく&少なくし、寄ってきたイカにエギを抱かせます。焦らす感じですね。

今回のアオリイカキャッチの様子

今回は、1キャスト目(派手派手シャクリの最中)にイカパンチを感じました。

イカがエギに触ったような気配があったので、ラインをフリーにし、「好きに抱いてくれ(エギを)」という雰囲気にします。

しばらく様子を見て、グッと合わせるも反応なし。

2キャスト目は、イカパンチを感じたエリアにキャストし、シャクリは小さく&少なく。

さっきエギに触ったイカに、今度はちゃんと抱いてもらうイメージです。

2シャクリ目で根掛かりのような感触。

グイーンというイカ特有の引き。

プシューッ!という水鉄砲。

上がってきたのは、ちょっと小型のアオリイカでした。

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胴寸18cm程度といったところでしょうか。

シャロー(浅場)にいるアオリイカの特徴

個人的に感じているシャローで釣るアオリイカの特徴は次の通りです。

  • いればやる気(食い気)のある個体であることが多い
  • 遊泳力が弱い個体(小さめサイズ)であることが多い
  • マズメ時に釣れることが多い

マズメ時に時間がない&なんとか 1パイ釣りたい場合、手っ取り早くシャローをいくつか打ってみる、というのも一手だと思います。

以上、「アオリイカエギング シャロー編」でした!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

読み物系釣りブログ「淡路島ライフ」も、よろしくお願いします。

釣行データ

釣行日

2016年11月4日

釣行場所

淡路島南西部

天気・潮汐

晴れ・中潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ ダイワ「ラテオ 100ML・Q」

リール/ シマノ「ナスキー 3000HG」

ルアー/ ヤマシタ「エギ王Q Live 3.5号」

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