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1536アクセス 2016年11月08日

[Yutoさんからの寄稿] シーバスシーズン到来!綺麗な食い方をしてくれました♪

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気温も下がり、もっと水温が下がればもう鮎が落ちそうな雰囲気の徳島です。

今回はしっかりと魚をゲットできました!

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落ち鮎パターンで釣ることも考えましたが、雨も降らず水も出ていないんで流されてくる鮎の量もまだ少ないだろうと思ったので、ポイントは川の河口部。

時間がなかったのも相まって、近所にしました♪

シーバス満潮からの下げがいい」と聞くことが多いです。

なので、いつも満潮付近を狙っての釣行が多いのですが、今回はあえての干潮からの上げ狙い。

その理由は次の2つ。

  • 水の流れる範囲が狭いため、狙いがしぼりやすい。
  • 水が引くからその分前に出て、より沖を責めれる。

この日は大潮2日前の中潮で目安の干潮時刻は午後9時12分。

9時に家を出て干潮と同時くらいから始めました。

本来のならば流れが感じられるはずですが、いかんせん風が強い……。

川の上流側からずっと吹いてくるのでラインがかなりあおられます。

なので足元の波打ち際に木を突き刺して潮の干満の目印にしました!

正面に中洲があって、狙い目はその下流側か、中洲との間。

時間がないので集中して、キャストを重ねます。

まず先発は、K-tenのリップレス!

前回の鳴門で使いましたが、かなりのローリングアクション。

もう酔いそうなくらいにフラッフラです(笑)

ざっくりと表層を流して、次はK-tenのミノー

このルアーは結構潜るので、手前のほうでは底をすってしまいます。

またこの頃から風が吹いてきたので飛距離優先でエクリプスのシンキングペンシル「ドリフトペンシル」通称ドリペンに変更!

さすが綺麗にぶっ飛んでいきます。

風のせいで着底する瞬間はわかりませんが、巻き初めて重みを感じるとそこをこすっているということです。

流れが出てきて、少し深いところへキャストした2投目。

ゆっくり巻いてきているとグーッと重くなりました。

1投目の感覚からして底だと思いましたが、動きます、魚です。笑

2、3回エラ洗いされましたが、ほとんどドラグも出されることなく砂浜へずり上げてキャッチ!

ぎりぎり60cmに届かない59cmでしたが、ガッチリとドリペンを食っていてこの食い方では絶対外れませんね(笑)

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とりあえず、ストリンガーキープして釣りを続行しようとしましたが、もう時間もなかったので納竿

いい終わり方となりました♪

さて、このシーバス、回遊性っぽいんでキープします!

〆たほうが断然美味しく食べられるので、血抜きをして氷のクーラーにイン!

〆るときはエラを切るのではなくて、エラと内臓をつなぐ膜を切るほうがより綺麗に血が抜けます♪

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次の記事は徳島であった釣り大会の模様をお伝えします!

釣行データ

釣行日

2016年10月27日

釣行場所

徳島北部

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「ルナミス」

リール/ ダイワ「セルテート」

ルアー/ エクリプス「ドリフトペンシル」

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