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1675アクセス 2016年11月01日

[Yutoさんからの寄稿] 青物は不発なれどアオリイカは好調!今年は調子いいみたいですよ〜笑

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朝夕もだいぶ冷え込んできている徳島です。

放射冷却がかなり実感できて、夜間晴れなら肌寒く、曇っていたなら暑いな〜という感じです。

さて、今回は旬の釣り物である青物狙いです!

ただ、ご存知のように青物は回遊魚

すなわち、回遊してこなければ釣れません。

正直言って今回はぼうずです(笑)

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そのため周りの状況や友達の釣果を交えながらお伝えしたいと思います!

ポイントは漁港に隣接した磯

4時には現地入りし、早々からキャストを始めました。

この時期は釣れたという報告を聞いて駆けつけてきたアングラーが多いので、早めにポイント入りしておくことをオススメします。

例年この付近ではシーバスが上がるので、それを狙うためか暗いうちから釣りをしている人も何人か見受けられました。

岬があって、その先端のほうまで行きたかったのですがそっちは爆風+波。

そのため風裏に陣取りました。

風がないだけあって幾分釣りやすいですが、波の影響はやはりあります。

少し時が経つと、右手方向にある波止に3人、左手方向の地磯に3人、と続々と人が集まってきました。

しかし、朝まずめのゴールデンタイムを過ぎても周りでは数本のタチウオが釣れただけで、だれにも本命の当たりはありませんでした。

岬の先端付近に行った人のなかにはツバスを下げて帰ってきた人もいたので、もっと先端のほうがよかったのかもしれません。

このとき同行していた友達は漁港側でエギング

そちらへ戻ってみると彼はしっかりと釣っていました!

この時期にしては良型の600g程度。

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まだ暗い4時ごろに釣ったみたいで、周りはだれも釣れていないと言っていました(笑)

明るくなってからは港内に多くの見えイカがいて、それをいっぱい釣っていましたが、型が小さ過ぎてすべてリリースサイズでした。

結局15匹くらい釣ったっぽいです(笑)

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ここで、アオリイカをリリースする際のことなのですがそれには2つの注意点があります。

  • 直接触ったり、地面に置いたりしない。
  • 胴のなかに入っている水が抜ける行為をしない。

アオリイカの表面は繊細で、人の手で触ったり、地面に直接置いたりすることで火傷をしたり、粘膜が取れたりしてリリース後の生存率が低くなります。

また、胴の中に空気が入ってしまうと体が浮いて水中に潜れなくなってしまいます。

以上のことを踏まえて手順を説明すると

  1. イカを抜きあげる。
  2. エギを持って一魚一会の記念撮影(笑)
  3. そのままエギを逆さまにしてノータッチで海へ。

わかりにくい説明となってしまいましたので詳しくはインターネットで検索してみてください(笑)

港内にはアジも見れたので、次はアジング釣行記となるかもしれません!

釣行データ

釣行日

2016年10月22日

釣行場所

徳島北部

潮汐

小潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ ダイワ「セルテート」

リール/ シマノ「ルナミス」

ルアー/ タックルハウス「K-TEN」

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