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688アクセス 2016年11月15日

低活性時のボトム攻略に!エリアトラウト用おすすめバイブレーション5選

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ブラックバスやシーバスで頻繁に用いられ、マス類にも有効なバイブレーション。以前はエリアトラウト用のルアーというとスプーンもしくはクランクが主流であったが、近年はバイブレーションの有効性も証明されている。今回はエリアトラウト専用のおすすめバイブレーションを紹介する。

活性時のボトム攻略に!おすすめのエリアトラウト用バイブレーション5選

ヴァルケイン「ライオーム」

エリアトラウト用バイブレーションの基本形とも言っていいのがこの「ライオーム」だ。リフト&フォールでの基本的な攻め方に加え、ボトムバンプやデジ巻き、さらには等速リトリーブ幅広いアクションに対応する。

ボディサイズはやや大きめだが、小型のマス類をも釣り切れるため様々な場面で使ってみてほしい。

ダイワ「プレッソ バンピングバイブ」

バイブレーションは爆発力はあるものの、スレやすいという反面がある。そのため、本ルアーは2.5gという絶妙のウエイトセッティングにより、リアクションバイトを誘えるほどにアクション一方で、低活性時のトラウトも釣り切れるようにするためにフォールスピードを抑えている。

汎用性が高く、幅広いシチュエーションに対応することができるルアーだ。

ティモン「タップダンサー」

小粒ながら、抜群のアピール力を見せるバイブレーションだ。着底時にはリアのテール部分をあげて着底するため、後方からルアーを襲うマス類にはシルエットが小さく見える。

食いが渋い時にも有効で、着底時にリアフックが常に上向きになるため、抜群のフッキング率を誇っている。

ジップベイツ「パームボール」

縦のアクションでリアクションバイトを誘うメタル系バイブレーションだ。ボディの比重が大きいため飛距離を稼ぐことができ、広大なエリアでも広範囲を探ることができる。

スプーンやクランクといった横の動きにスレた魚に対して効果的で、かけ上がり部分などを縦のアクションで丁寧に探ると、魚からの反応を得られるはずだ。

アングラーズリパブリック「ハルパーバイブ」

トラウトが好むエッグ形状をボディに搭載し、さらにそのエッグ形状を引き立たせるクリアボディが特徴的だ。ボトム着底時はフックポイントが上向きになるため、フッキング率が向上。さらに、ボディ底部がR型の形状になっており、静止時にもゆらゆらと揺れてアピールする。

各3種類のウエイトがラインナップされているため、自分が頻繁に足を運ぶエリアの規模に応じて選択してみてはいかがだろうか。

ボトムを意識した魚を攻略しよう

晩秋から初春は魚がボトムに張り付くことが多い。そんな時にはバイブレーションでリアクションバイトを誘ってみよう。他のルアーで釣りきれない魚を釣り切ることができるはずだ。

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