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583アクセス 2016年11月20日

ヤマメやイワナに効果的!エリアトラウト用ミノー5選

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スプーンやクランクが主流のエリアトラウトだが、ヤマメやイワナといったターゲットには不規則な動きを演出するミノーが効果的だ。エリアによってはニジマス以外のターゲットが多く放流されているところもあるため、タックルボックスに1,2本忍ばせておくことをおすすめする。

ヤマメやイワナに効果的!おすすめのエリアトラウト用ミノー5選

ハンクル「ザッガー」

細身ボディが特徴的なエリアトラウト用定番のミノーだ。ただ巻きで使っても良いが、細かなロッドワークによるトゥイッチアクションやジャークでリアクションバイトを誘う使い方をしても面白い。表層で活性の高い魚を拾っていくのに適したルアーだ。

ハンクル「ザッガー  B1」

上記の「ザッガー」のリップ部分にシンカーを搭載したタイプのミノーだ。ボトムで直立に近い姿勢で立ち、シルエットを小さく見せることでバイトを誘う。小刻みにボトムをノックするようにして使うと、冬場の活性の低い魚を釣り切ることができる。

スミス「DDパニッシュ エリア」

サクラマス用ミノーとして実績の高い「DDパニッシュ」をエリアトラウト用にチューンしたモデルだ。流れのある渓流タイプのエリアでも流れに押されることなく、安定した泳ぎを見せる。トゥイッチアクションを基本として操作すると、このルアーの特性を十分に活かせるだろう。

ダイワ「プレッソ ダブルクラッチ 60F」

フローティングタイプながらも、0.5〜1.3mの任意のレンジを引いてこれるミノーだ。目的のレンジまで沈めた後にジャークアクションを加えながら一定のレンジを引いてこれる。また、フックにはダイワ[DAIWA]独自の技術により開発されたサクサクフックを搭載。従来のフックと比較して格段にフッキング率が向上した。

ヴァルケイン「Schwan」

表層から中層を探れるシャローランナーだ。ミノーでの釣りとなるとヤマメやイワナ、ブラウンといった色物がメインターゲットとなるが、本ルアーはニジマスの捕食レンジも外さない設計になっている。そのため、色物を狙いながらニジマスも狙えるといった一石二鳥のルアーだといって良い。

様々な魚種と出会うためにミノーを使いこなそう

ヤマメやイワナといったターゲットはスプーンやクランクだけでは釣りきれない側面がある。そういったターゲットを狙って釣るためには、ミノーの使い方を習得する必要がある。まだ、ミノーを使った釣りをしていないアングラーは是非この記事を参考にして、ミノーイングを初めてみてはいかがだろうか。

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