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862アクセス 2016年11月13日

スプーンで釣れない時に試してみたい!初心者でも釣れるエリアトラウト用クランク5選

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数あるエリアトラウト用ルアーの中で最も扱いやすいプラグがクランクだ。キャストしてただ巻くだけで、一定のレンジを引いてこれるため初心者でも扱いやすい。その上、他のルアーと比較しても謙遜のないほどよく釣れるジャンルのルアーなので、初心者から上級者までルアーローテーションに加えたいルアーだ。

初心者でも簡単に扱えるエリアトラウト用クランク5選

シマノ「カーディフ ふわとろ」

人気・実績ともに抜群のジョイント型クランクだ。このルアーはリールを巻いているかどうかわからないくらいデッドスローで巻いた時に真骨頂を発揮する。

マス類の動きが鈍い冬場の低活性時には、通常のハードルアーには反応しないパターンがよくある。そうした状況を打開できる数少ないルアーといっても過言ではない。

エリアトラウトフィッシングに行くなら、必ずルアーボックスに入れておきたい筆者おすすめのルアーだ。

ラッキークラフト「クラ・ピー」

エリアトラウト用クランクの定番中の定番だ。シャロータイプ、ミディアムレンジタイプ、ディープタイプ、ボトムタイプと潜行レンジごとにラインナップされている。

また、ボディのサイズも様々な大きさのものが発売されているため、自分がよく通うエリアの規模や放流されている魚の大きさを踏まえて選択してみてはいかがだろうか。

ジャッカル「パニクラ 」

「パニクラ」の名前の通り、ボトムをノックする激しいパニックアクションが特徴的だ。ルアー内部にはプリズムスケールが搭載され、さらに低重心化がはかられているなど随所にオリジナリティがみられる。

潜行深度が1.5m前後のMRタイプと、2m前後のDRタイプの2種類がラインナップされているため、引きたいレンジに合わせて選択しよう。

ムカイ「ザンム」

独特の形状をしたエリアトラウト専用のクランクベイトだ。強いウォブリングを中心としたそのアクションは他のクランクに類を見ない

また、細いボディのものから太めのボディのものまで多種多様であるので、豊富な選択肢の中から自分の好みのルアーを見つけられる。

シマノ「カーディフ そことろ」

上記に紹介した「カーディフ ふわとろ」のダウンサイジングモデル開発中に生まれたルアーだ。活性が低く、マス類がボトムに執着している状況でデッドスローでアクションさせると効果的だ。

水温が下がり、活性の下がる晩秋から冬にかけてタックルボックスには欠かせないルアーとなってくるだろう。

クランクを駆使して爆釣を目指そう

誰にでも使いやすいクランクだが、フィールドにはクランクでしか釣れない魚がいることも事実だ。ルアーローテーションの中にうまく組み入れて、他のアングラーと差をつけよう。

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