テーマ別

トップページ>タイラバ>メジャークラフトの「ソルパラ」シリーズを使用してヒロセマンがタイラバのコツを徹底解説

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-26-15-47-03

公式 2016年10月26日

メジャークラフトの「ソルパラ」シリーズを使用してヒロセマンがタイラバのコツを徹底解説

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-26-15-47-03

メジャークラフト[Majorcraft]の「ソルパラ」シリーズを使用してヒロセマンがタイラバのコツを徹底解説する映像が公開された。タイラバの誘い方、フッキング、釣り上げるまでのコツを事細かく説明してくれている。

ヒロセマンがタイラバのコツを徹底解説

場所は三重県の尾鷲沖で、同社の「ソルパラ」のタイラバモデルを使用してヒロセマンがタイラバの釣り方を徹底解説している。基本的な誘い方など、事細かに説明してくれているので初心者は要チェックだ。

タイラバの誘い方

必ず最初に底に着底させてから巻き始める。今回は水深が40mのため、底に着底した後15mほど巻き上げ、再びフォールさせる、の繰り返しだ。

巻くスピードは巻き始めから巻終わりまで必ず一定。ただし、早く巻き上げたほうがいい時とゆっくり巻き上げたほうがいい時があるので、状況に応じて色々試してみるといいだろう。

タイラバのコツ

一般的なルアー釣りであればフッキングは最も重要な要素のひとつになるが、タイラバではフッキングをする必要が無く、むしろフッキングの動作を行うことで針がかりの確率が下がってしまう。

そのため、魚が食ってきた際はそのままリールを巻き続けるか、軽くロッドあおる程度に留めておくのがおすすめだ。

また、魚が掛かってからも特にポンピングなどせずに、そのまま巻き上げるようにする。

嬉しいお土産がたくさん釣れる釣り方

タイラバゲームはマダイはもちろんのこと、根魚などの高級魚が外道として数多く釣れる釣り方だ。

今回のようにマダイの活性が低いときにも、ボトム中心の釣り方に変えたら意外と簡単にハタなどの高級魚が食ってくる。ハズレが少ないタイラバ、筆者もおすすめの楽しい釣りだ。

メジャークラフト「ソルパラ ライトジギングシリーズ 鯛ラバモデル」

1382074856501_2

最新の鯛ラバゲームに対応する全4アイテムの2ピース鯛ラバ専用モデルがいよいよ発売。

瀬戸内海や湾内での鯛ラバゲームに最適な食い込みを重視したソリッドティップモデルと、広くポイントを探る「どてらゲーム」に最適なチューブラーモデルをラインナップしました。これから鯛ラバを始めたい方から、すでにどっぷりとハマっていて収納・持ち運びに便利な2ピースを探している方にお勧めです。

ソルパラ 2ピース鯛ラバモデルで、もっと手軽に鯛ラバゲームを楽しんでください。

ラインナップ

モデル 全長(フィート) ルアーウェイト(g) PEライン(号) 価格(税別)
SPJ-B662LTR/S 6.6 MAX80 0.4-1.0 8,300
SPJ-B682MLTR/S 6.8 MAX100 0.6-1.2 8,500
SPJ-B682MTR 6.8 MAX150 0.6-1.2 8,700
SPJ-B682MHTR 6.8 MAX180 0.6-1.5 8,900
SPJ-B64L/TR 6.4 MAX80 0.4-1.0 8,300
SPJ-B66ML/TR 6.6 MAX100 0.6-1.2 8,500

(太字は動画で使用されたタックル)

製品ページはコチラから

投稿ナビゲーション

タグ:

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト