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4373アクセス 2015年06月20日

アメリカバスプロが解説する、「クランクベイト」のコンディション別ベストカラー!

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出典:Choosing the right color for lipless crankbaits. How to pick the best color for the conditions. – YouTube

アメリカのプロアングラー「トム・レディントン」が、釣り場のコンディションに合わせた、リップレスクランクベイトのベストカラーを解説した動画が公開された。

カラー以外にもサイズでの選び方も解説しているので、ブラックバスアングラーはぜひ取り入れてみよう。

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コンディション別、ブラックバスルアーのベストカラー!

「トム・レディントン」がガイドの仕事をする中で、同乗者に勧めるルアー選びのセオリーをシェアしてくれる。

カラーの選択

  1. 春の時期のクリアウォーターもしくは晴れのコンディションでは、「ゴールドカラー」。晴れの日や「エビモ・クロモ」の中で使うにはゴールドカラーはキラーベイトになる。
  2. 曇りの日また晴れの日にもオススメできるのが「レッドカラー」。「エビモ・クロモ」のウィードや、水の薄濁りの中では「レッドカラー」がコントラストとしてアピールできるカラー。
  3. 水が濁っているとき(マッディな黄色や茶色)は、「オレンジカラー」を使う。シャローエリアやボトムクランキングで狙う際は、「オレンジカラー」はキラーベイトになる
  4. 水が濁っていて、天気も曇っているとき、スピナーベイトなどでサーチするがチェイスしてこないときに使うのが「ホワイトカラー」
  5. 春は「ゴールド」がオススメだが、夏や秋は「クローム」がベイトになる魚のカラーに似ているためよく使われる。

サイズの選択

  1. 夏や秋はベイトとするボラの一種が小さいため、サイズの小さいルアーのほうが多くのバスを釣ることができる。
  2. 春は水温などの影響でバスの動きが遅く、小さいサイズのルアーを選択しがちだが、3/4オンスや1オンスの大きいルアーでスローなウォブルアクションを演出し大きいサイズのバスを釣ることもできる。

リップレスクランクを使ってみよう!

リップレスクランクは春から秋まで数多くのブラックバスを釣ることができる。この記事を参考にして挑戦してみよう。

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