テーマ別

トップページ>ショアジギング>群れが回遊してきたらやってみよう!カマスサビキのやり方

fish-1656504_1280

3390アクセス 2016年10月29日

群れが回遊してきたらやってみよう!カマスサビキのやり方

タグ:

fish-1656504_1280

堤防から気軽に狙え、食味も良いため人気のターゲットであるカマス。メタルジグやソフトワームを用いたライトゲームのターゲットとなることも多いが、専用の仕掛けを用いてサビキ釣りで狙うこともできる。今回はそんな専用の仕掛けを使ったカマスの釣り方について解説する。

手軽で簡単!カマスサビキの始め方

使用するタックル

使用するタックルはシーバス用タックル、もしくはエギング用タックルの流用がおすすめだ。ロッドの硬さは目安としてMAXウエイトが20g〜40g程度のものが良い。

メインラインにはPE0.8号、リーダーには20lbのフロロカーボンを1ヒロセッティングすることをおすすめする。ただし、地域によっては青物が混じる場合もあるので、そうした場合にはメインラインとリーダーをさらに太くするなど工夫する必要がある。

カマス専用サビキ

仕掛けには完成仕掛けを用いることをおすすめする。カマスはフラッシングの強いキラキラしたものに強い反応を示すため、小魚に似せたきらめきのあるフラッシャーを用いたサビキがおすすめだ。

サビキの一番下には通常の錘ではなくメタルジグを装着すると、錘としての役割とルアーとしての役割の両方を担わせることができるためおすすめだ。

カマスの美味しい食べ方

カマスは上質な白身の魚のため、様々な調理方法がある。中でも干物は絶品であり、カマスを釣ったら是非作ってみてもらいたい。

他の魚と比較すると水っぽいため、生食にはあまり適さない。十分に水気を飛ばしてから食べることをおすすめする。

数釣りが楽しいカマス釣りを始めよう

群れに当たれば大量に釣ることも可能なカマス。食味も良いため、秋のこのシーズンに家族や友達と狙いに行ってみてはいかがだろうか。

投稿ナビゲーション

タグ:

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト