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706アクセス 2016年11月02日

初心者のための「ボートシーバス」の始め方【第3回 リールとラインの選び方】

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第3回目となる本連載。今回はボートシーバス用のリールとラインを紹介する。専用のリールがないボートシーバスではどのようなリールを使えばいいのか解説する。

ボートシーバス用リールとラインについて

リールに関して

基本的に陸っぱりでのシーバスゲームに用いるリールと同じもので良い。ただし、ロッドが陸っぱりで使うものよりも短いため、タックル全体のバランスを良くするために、ワンサイズ小さめのものを使用することをおすすめする。

スピニングリールを使う場合、シマノ[SHIMANO]社ならC3000番ダイワ[DAIWA]社なら2500番台がおすすめだ。

基本的にデイゲームでの釣りとなり、ポイントをテンポよくランガンしていく釣りになる。そのため、スピーディーに広範囲を探れるハイギアモデルがおすすめだ。

また、ベイトリールを使用する場合はバスフィッシングに使われるサイズのリールがちょうど良い。こちらもローギアタイプのものよりもハイギアタイプのハンドル長の長いものをおすすめする。

ラインに関して

ラインに関してはメインラインにはPEラインを使用しよう。スピニングリールを使用する場合、PEライン1.0号をメインラインに、20lbのフロロを1ヒロとるセッティングがおすすめだ。

ベイトリールを使用する場合、ラインが細すぎるとバックラッシュ等のトラブルが発生するため、PEライン1.5号をメインラインに、30lbのフロロを1ヒロとるセッティングをおすすめする。どちらのライプのリールを使うにしてもメインラインは150m巻いておくと安心だ。

次回はルアーの選び方

第4回目となる次回はいよいよルアーの選び方について紹介する。

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