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2136アクセス 2016年11月07日

ルールを守って楽しもう!陸っぱりシーバスゲームの際の注意点

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身近な河川や港湾部で手軽に楽しめることの多いおかっぱりのシーバスゲーム。しかし、市街地や工業地帯など、釣り人以外の人も多いフィールドでは釣りをする際に注意すべき点も多い。今回は、おかっぱりを楽しむために守っておきたい注意点を解説しよう。

おかっぱりシーバスゲームの注意点

車、歩行者に注意

特にデイゲームでは、車や人の往来の激しい場所で釣りをすることも多い。そんな時に最も注意すべきなのはキャストだろう。キャストの際に後ろに人がいないかを十分に確認するようにしよう。

また、河川では橋脚はメジャーなポイント。しかし、橋脚を攻めようとして橋の上にルアーが飛んで行ってしまう可能性もある。自身のキャスト技術を磨くのはもちろんだが、キャストの方向などにも十分注意すること。

万が一歩行者などにルアーのフックが刺さってしまってもある程度簡単に抜けるよう、バーブレスフックを使用するのも一つの手だが、そもそも人の少ない安全なポイントを探して釣りをするのがベストである。

駐車場所でトラブルも

釣りでのトラブルといえば車の駐車場所。路肩や私有地に停めておくと近隣住民とのトラブルや駐禁で罰金を取られることになりかねない。しっかりとコインパーキングなどを利用することをおすすめする。バイクや自転車でも駐輪場所に気をつけよう。

ゴミを持ち帰る

当たり前のことだが、特に市街地ではラインやフックが落ちていたら非常に危険。自分のゴミでなくとも釣関連のゴミが落ちていたらしっかりと拾うようにしよう。

立ち入り禁止、釣り禁止に注意

工業地帯や市街地では、工場関係者以外立ち入り禁止の場所や釣り禁止のエリアが設けられていることも多い。無理に立ち入って釣りをすると警察沙汰になりかねないので、十分に注意しよう。立ち入り禁止場所以外にも釣れるスポットはいくらでもある。

ランディングにはネットを使おう

小さいサイズだと抜き上げてしまおうと思いがちだが、抜き上げた瞬間にルアーが外れ、思わぬ方向に飛んでしまう可能性もある。その先に歩行者や車などがいたら大変だ。安全性においてもランディングの確実性においてもネットを用いるのがおすすめだ。

安全に注意して楽しもう

何かと気を使う点も多いおかっぱり。周囲から良い目で見られるか悪い目で見られるかは、アングラーのモラル次第ではないだろうか。

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