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そげんことあると?魚同士の会話に方言が使われていることが判明

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2016年10月15日 (最終更新日:2018年05月23日)

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魚同士の会話に方言が使われていることがイギリスの海洋生物学者によって判明した。

アジ「プランクトンばりうまかっちゃん」の様な会話が水中で繰り広げられているのだろうか。

イギリスの海洋生物学者が魚同士の会話について言及

イギリスにあるエクセター大学の海洋生物学者であるスティーヴ・シンプソン教授は、魚が出す音に注目。

魚同士の会話において、それぞれの生息地特有の「方言」があることを発見した。

野生のタラに着目

シンプソン教授は今回、野生のタラの会話に着目。

タラは縄張りを築いたり、警告を発するために浮き袋を使用して多様な音を出す。その際、アメリカの種とヨーロッパの種に明確な違いがあることを発見した。

アメリカのタラが発する音は、「ドシンドシン」という感じの低い短音だが、ヨーロッパのタラの音は周波数が高く、そのうなり声は長く続くとのことだ。

地方の魚は方言で会話しているのだろうか

この理論が正しいとすると、福岡のアジは「ここのプランクトンバリうまかっちゃん」、関西のサバは「今日のオキアミはアカンわー、鮮度めっちゃ悪いねん」という感じだろうか。

いつか某犬の会話を言語化するアイテムのように、魚の言葉を言語化するアイテムが出ることを期待したい。

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