テーマ別

トップページ>シーバス>初心者のための「ボートシーバス」の始め方 【第2回 ロッドの選び方】

img_0672

568アクセス 2016年10月30日

初心者のための「ボートシーバス」の始め方 【第2回 ロッドの選び方】

タグ:

img_0672

第2回目となる本連載。今回はロッドの選び方について解説する。陸っぱりからのシーバスゲームと異なり、飛距離を稼ぐ必要のないボートシーバスゲームに用いられるロッドにはどのような特徴があるのかを解説する。

ボートシーバス用ロッドの特徴

一般的なボートシーバス用ロッド

ボートシーバス用ロッドに求められるのは、取り回しの良さと狙ったポイントへ正確にキャスト出来るキャストアキュラシーの高さだ。そのため、6ft後半から7ft前半のものが使いやすい。

オープンエリアではなく、ストラクチャー周りを撃っていくのが基本となるため、ストラクチャーに潜られないようにある程度のバットパワーは必要になる。

しかし、エラ洗いによってバレやすいシーバスを確実にランディングまで持ち込むためには、魚の引きに追従してロッドが曲がるような、レギュラーテーパーよりのMLクラスのものがおすすめだ。あまりハリの強いロッドはシーバスのバイトを弾いてしまうためお勧めしない。

ボートシーバスならではの楽しみ方

基本的には手返しの良いバイブレーションを中心とした組み立てになるが、飛距離を稼ぐ必要がないためビックベイトを使用しても面白い。ビックベイトでストラクチャー沿いを攻めると、バイトシーンを目の前で目撃できることが多く、迫力満点だ。

加えて、ビックベイトゲームは陸っぱりからは難しいが、ボートからなら比較的容易に成立する。そのため、ビックベイトを投げられるようなロッドを1セット持ち合わせておくと、さらにボートシーバスを楽しむことができるだろう。

次回はリールとラインの選び方

第3回目となる次回はリールとラインの選び方について解説する。

投稿ナビゲーション

タグ:

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト