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3868アクセス 2016年10月12日

シマノの別次元の巻きだしの軽さを誇るスピニングリール「ストラディックCI4+」にエギングに最適な「2500HGSDH」モデルが追加

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出典:ストラディックCI4+[STRADIC CI4+]|スピニングリール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

※画像は2500Sのモデル

シマノ[SHIMANO]の別次元の巻きだしの軽さを誇るスピニングリール「ストラディックCI4+」にエギングに最適な「2500HGSDH」モデルが追加された。これまでになかったダブルハンドルが、ハイギアを搭載してラインナップされた。

「ストラディックCI4+」の特徴

ラインナップ上は「レアニウムCI4+」の後継機種

形状はストラディックがベースとなっているものの、ラインナップ上はレアニウムCI4+の後継機種となっている。カーボン素材を使用した軽量リールの系譜に連なる製品だ。

ボディとローターを軽量化

ストラディックCI4+は、新開発の「NEWマグナムライトローター」を搭載し、回転慣性を14%低減。さらにローター、ボディ素材に軽量カーボン素材CI4+を採用することで大幅な軽量化と巻出しの軽さを実現している

それでいて剛性は30%向上しており、軽量さと頑強さを兼ね備えた製品となっている。

軽量ながらも耐久性は落とさず

軽量ながら精密冷間鍛造の「HAGANEギア」、防水性を高める「コアプロテクト」を採用して耐久性も十分。その軽い巻出しと優れた巻き感度は、あらゆる釣りにおいてアドバンテージとなるだろう。

「G FREE BODY」でスペック以上の軽量感

ただでさえ自重が軽いのに加え、重心が手元に近くなる「G FREE BODY」により軽量感はスペック以上のものを実現。これによりキャスティングを繰り返す釣りにおいても、疲労が溜まりづらくなっている。

16ヴァンキッシュに手が届かない方へ

シマノの軽量リールのフラッグシップモデルと言えば「ヴァンキッシュ」。こちらも2016年にモデルチェンジし、新たに発売されることが決まっている。

しかし、フラッグシップモデルだけあってその価格はかなり高価。自重だけで言えば5g程度の差なので、手が届かないのであればストラディックCI4+も有力な候補になってくるのではないだろうか。

なお、16ヴァンキッシュに搭載されており、本製品にはない機能は以下の通り。

  • マイクロモジュールギア
  • “HAGANE”ボディ
  • リジッドサポートドラグ

ジャパンフィッシングショー2016解説動画

「ストラディックCI4+」に今回追加された「2500HGSDH」

今回追加されたのは「2500HGSDH」の番手。今までラインナップになかったダブルハンドルのモデルが、ハイギアを搭載しラインナップに加わった。本来の回転の軽さにハイギアが加わり、エギングのラインスラックを早く巻き取りたいアングラーにはもってこいのリールといえるだろう。

「ストラディックCI4+ 2500HGSDH」のスペック

自重(g) ギア比 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) ベアリング数 SA-RB/ローラー 価格(税別)
190 6.0 88 7/1 32,000

「ストラディックCI4+2500HGSDH」」の発売日

2016年11月発売予定。

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