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rimg0452

790アクセス 2016年10月11日

[Yutoさんからの寄稿] 秋はリバーシーバスのベストシーズン♪

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前回の釣行の2日後。

まだ濁りが引いかぬうちに河川へ向かいました。

水量はだいぶ落ち着いてきていますが、濁り具合はまだまだいい感じ!

ボイルこそ見受けられませんが、ときたまにモワッとした波紋が広がるので期待できそう。

まずポイントの説明をすると、頭上には橋があり一番手前の橋げたまでは約50m。

また橋には街灯があり、それによって二段階の明暗ができています。

狙うはこの明暗。

下流側から暗がりにキャストして流れにのせて真っ直ぐルアーを泳がせるのもありですが、とりあえずは一番やる気がある魚がついているであろう明暗の際を探ります。

dsc_0273

まず取り出したのは、ダイワの「ガルバ」

このルアーは微妙なリップのおかげで水面直下を引くことができるようになっており、アクションはごく小さな横振り。

正面にキャストして暗がりのなかでターンするように引きます。

1投目、2投目でなんとなく感覚を掴んだ3投目。

グンッという感じでひったくられたが、惜しくもミスバイト

そこでルアーチェンジして今度は邪道の「スーサン」。

正式名称は「ヤルキスパークリングサンダーローリングスペシャル」笑

ローリング系のルアーなのでふらふらというよりかは、アイを中心にしてくるくる回るような感じです。

これも同じようにして流れを使いターンさせること数投目。

またまた同じようにグンッ

と、きて合わせるとジッ

と、ドラグが出る!

と、フッと(笑)

いい型だったのにばらしました。

それ以降最初の連続バイトが嘘のようなノーバイト。

上がってから同行者の釣果を聞いてみると、小型が1匹のみとのこと。

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しかし、こちらもいい型を逃したみたい。

ヒットルアーはDUELの「リップレスミノー」。

暗がりのなかや下流側の明暗でよく当たりがあったみたいです。

しかし、反応が良かったのは始めのうちだけでそれからは無反応、と僕と同じような感じだったようです。

今回満潮が22時だったことからポイントに入ったのは22時少し後でした。

しかし、増水の影響で潮の干満がはっきりしなかったことで少し予想が外れた感じではあります。

それが原因で地合を逃したのかもしれません。

またもう少しすれば、落鮎パターンが始まります!

そうすればビッグミノーでビッグフィッシュという夢のシュチエーション!

これからはますます楽しみになってきますね♪

dsc_3024
去年の魚です。

次回はナイスサイズをゲットしたときの釣行記をお届けします!

釣行データ

釣行日

2016年9月24日

釣行場所

徳島北部

潮汐

小潮

今回のタックルセッティング

ルアー/ 邪道「スーサン」

ルアー/ デュエル「リップレスミノー

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