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754アクセス 2016年10月30日

連載:オフショアキャスティングの始め方【第5回 各種ツールの紹介】

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最終回となる本連載。今回はキャスティングゲームで必要なツールを紹介する。一生に一度掛けられるかどうかわからない大物が不意に掛かっても安心してやり取りができるように、万全の準備を整えて挑もう。

キャスティングゲームで必要なツールを紹介

ギンバル

大型魚とのファイトの際に欠かせないのが、このギンバル。常に腰に巻きつけておき、魚がかかってファイトが始まったら、すぐさまロッドエンドをギンバルに当てると良い。

体全体の力を使って、ロッドをリフトできるため、上半身だけの力でやり取りするよりも体に負担がかからず、魚に対してより強いプレッシャーを与えることができる。

グローブ

素手で太いPEラインを長期間キャストし続けると、指が切れて出血することも稀ではない。また、ファイト時にロッドやハンドルノブを持つ手が滑りにくくなるため、より強引なファイトが可能になる点からもグローブは必須アイテムだ。

コンビリング

リーダーとルアーを結束する際にはコンビリングの使用がオススメだ。ルアーの交換は容易だが、スナップでは強度面に不安があり、直結では、ルアーの動きに自由度が生まれにくいため、コンビリングが最適な選択肢だと言える。

プライヤー

不要なラインをカットする時、コンビリングにルアーを装着する時、ランディングした魚からフックを外す時に不可欠なのが、プライヤーだ。

大型のスプリットリングを開けるためにも、オフショアゲーム専用のプライヤーの使用をおすすめする。

偏光レンズ

海面の状況をいち早く判断するために必要だ。ナブラの位置、ベイトのサイズ、チェイスの有無など、偏光レンズをかけていると得られるメリットは計り知れない。

また、紫外線をシャットアウトできるため、船酔い防止にもつながる。狭い船内では、同乗者のルアーが事故的に飛んできて怪我に繋がることも少なくない。そうした際に目を保護する意味でも着用をおすすめする。

本連載は今回で終了

これで、全5回にわたるオフショアキャスティングゲームの始め方に関する連載を終える。この記事を参考にして、ぜひキャスティングゲームを楽しんでみてほしい。

 

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