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トップページ>オフショア(船釣り)>連載:オフショアキャスティングの始め方【第4回 ルアーの選び方】

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793アクセス 2016年10月28日

連載:オフショアキャスティングの始め方【第4回 ルアーの選び方】

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第4回目となる本連載。今回はルアーの選び方について解説する。ここでは、メインとなるダイビングペンシルに加えて、ポッパージグミノーといったルアーも紹介する。各ルアーの特徴を抑えて、適材適所で使用しよう。

キャスティングゲーム用ルアーの紹介

使用するのは下記に紹介する3種類のルアーだ。それぞれの特徴を把握しよう。

ダイビングペンシルの使い方

ダイビングペンシルはアクションを加えた際に水中で波動を出すことにより、遠方から青物をおびき寄せることができるのが最大の特徴だ。

ベイトとなる小魚が発する波動を敏感に感知する青物は、ダイビングペンシルの出す波動につられてバイトに至る。

操作が難しいとされるダイビングペンシルだが、ラインスラッグをうまく使って、水に噛ませながらアクションさせよう。

また、波が高い日には波と同調させるようにしてアクションさせるとうまく泳いでくれる。

ポッパーの使い方

ナブラが出ている場合、もしくは魚の意識が表層に向いている時に有効なのがポッパーだ。リトリーブでのアクションと、ストップ&ゴーのアクションを使い分けると魚に見切られにくくなる。

他のルアーに比べて、魚がスレやすいため、ここぞというタイミングで投入するようにしよう。

ジグミノーの使い方

ナブラが出ているが、トップウォータープラグで食わない時、または魚は確認できるものの、表層まで出てこない時に有効なのがジグミノーだ。

シルエットが小さいため、小型のベイトを捕食している時にも効果的。ただし、ダイビングペンシルやポッパーに比べるとアピール力が劣りるので、魚が確実にいるポイントでの使用が前提となる。

次回はキャスティングゲームに必要なツールを紹介

最終回となる次回はキャスティングゲームに必要なツールを紹介する。

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