夢の大型青物を狙える!オフショアキャスティングの始め方徹底解説

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2016年12月16日 (最終更新日:2020年11月19日)

目次

  1. オフショアキャスティングの概要
  2. オフショアキャスティング用ロッドの選び方
  3. オフショアキャスティング用リール・ラインの選び方
  4. オフショアキャスティング用ルアーの特徴
  5. オフショアキャスティングに必要なツール

オフショアキャスティング用ロッドの選び方

ロッドの特徴

主にダイビングペンシルなどのプラグを扱うため、ティップ部分にはしなやかさが求められる。

ただし、ロッド全体は決して柔らかいということはなく、大型の青物の走りを止めるためにバット部分はパワーがありタメが効くロッドが望ましい

全体的にはレギュラーテーパーよりの傾向が強く、バイトが得られてもフッキングしにくいトップゲームに対応するために、バイトを弾きにくい設計になっているものが多い。

またガイドのフレーム素材は、チタンフレームよりも粘りの効くステンレスフレームを採用しているモデルがおすすめだ。

大型魚がかかっても安心してファイトできるように、ダブルフットモデルのものがいいだろう。

ロッドの長さ・強さ

乗船する船の大きさ、立ち位置等にもよるが、7フィート台後半から8フィート代前半のものが使いやすい。

一概にオフショアでのキャスティングゲームといっても、近海で2〜3kgクラスをターゲットとするケースから、20kg超の超大物をターゲットとするケースまで幅が広い。

そのため、その海域でのアベレージサイズやメインで使用するルアーに合わせて選択することが好ましい。

具体的には、150mmまでのプラグを使用するような海域では、MAX60g前後のロッドを、200mmまでのプラグを使用するような海域では、MAX100g前後のロッドがおすすめだ。

また、キャスティング用のロッドは一般的に数字でロッドの強さを表すことが多い、スペック表を見るときに参考にしよう。

【次ページ:オフショアキャスティング用リールとラインの選び方】

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