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1036アクセス 2016年10月27日

連載:オフショアキャスティングの始め方【第3回 リールとラインの選び方】

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第3回目となる本連載。今回は、キャスティングゲームで使用するリールとラインを紹介する。ぜひ、この記事を参考にしてキャスティングゲームを始めてみてほしい。

キャスティングゲーム用リールとラインの選び方

リールの選び方

キャスティングゲームでは強引なファイトが求められるため高負荷がかかるので、高強度かつ高耐久性のものでなければならない。

本格的にキャスティングゲームを始める場合、シマノ[SHIMANO]なら、「ステラSW」か「ツインパワーSW」クラス、ダイワ[DAIWA]なら、「ソルティガ」か「キャタリナ」クラスのリールが要求される。

使用する番手に関しては海域にもよるが、ブリ、ヒラマサを狙う際にはシマノ[SHIMANO]なら8000番〜14000番、ダイワ[DAIWA]なら4500番〜5000番がおすすめだ。マグロを専門的に狙う場合には、それよりも大型リールの使用を余儀なくされることもあるが、基本的には上記で紹介した番手で事足りる。

ギア比に関しては、ルアーを見切られないように早いテンポで動かしやすく、手返しの良いハイギア、またはエクストラハイギアの使用をおすすめする。

ラインの選び方

メインラインにはPEラインを使用し、PE4〜5号を300m巻いておくことをおすすめする。フロロカーボンに比べると耐摩耗性は落ちるが、トップウォータープラグを用いる際にはナイロンリーダーの方がルアーのアクションがよくなるのでおすすめだ。

根ズレを考慮すると、リーダーは2ヒロ半〜3ヒロ程度取っておく必要がある。ブリメインなら、60lb前後、ヒラマサメインなら100lb前後のリーダーの使用をおすすめする。

メインラインとリーダーの結束に関して

メインラインとリーダーの結束にはFGノットで十分だが、余裕のあるアングラーにはPRノットをおすすめする。特に太いリーダーを要するキャスティングゲームにおいては、PRノットの方が強度が勝るため、結束方法を身につけておいても損はない。

次回はルアーの選び方

第4回目となる次回はルアーの選び方について解説する。

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