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10617アクセス 2016年12月16日

マグロも狙える!オフショアキャスティングの始め方徹底解説

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ブリやヒラマサ、マグロをターゲットとした、オフショア界の花形といえるキャスティングゲーム。

初心者には少し敷居が高い釣りかもしれないが、ある程度ショアからの釣りに慣れてきたアングラーには是非挑戦してみてほしい釣り方だ。

どのような釣りなのか、どういったタックルを揃えればいいのかわからないアングラーのために、今回はオフショアキャスティングのいろはについて解説する。

目次

  1. オフショアキャスティングの概要
  2. オフショアキャスティング用ロッドの選び方
  3. オフショアキャスティング用リール・ラインの選び方
  4. オフショアキャスティング用ルアーの特徴
  5. オフショアキャスティングに必要なツール

オフショアでキャスティングの概要

オフショアキャスティングとは

ダイビングペンシルをメインとしながら、ポッパージグミノーなどを織り交ぜて青物を表層へと誘い出し、バイトを得る釣り方だ。

マニュアル的な操作が求められるルアーを多く扱うため、アングラーの技量が問われる釣りともいえる。

だが、自らルアーを動かしているという操作感が得られるため、病みつきになるアングラーも少なくない。

オフショアキャスティングの魅力

この釣りの魅力はなんと言っても、魚を表層まで誘い出して喰わせるため、ルアーにバイトした瞬間が目視できる点にあるだろう。

水柱が上がるバイトシーンは興奮もので、脳裏に焼きつくこと間違いなしだ。

また、同じ青物を狙ったジギングよりも大型の魚が出やすい傾向にあり、大物思考のアングラーにはたまらない釣りと言えるだろう。

一方で、ジギングに比べるとバイト数・ヒット数ともに少なくなり、さらにバイトさせてもルアーに乗らないことも多いため、難易度はキャスティングゲームの方が高いと言えるだろう。

さらにキャステイングゲームは比較的水深の浅い、15m前後のエリアで行うことが多い

そのため、ヒットした後に根に走る傾向のあるヒラマサとファイトする際には、ラインが根ズレしてラインブレイクしてしまうことが多々あるため、強引なファイトが求められる。

こうした点からも、日頃から体を鍛えていなければ大型の魚が掛かった際、魚と格闘し、ランディングまで持ち込むことは難しいだろう。

オフショアキャスティングが楽しめるエリア

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ブリは全国的に生息しているため、各地でキャスティングゲームで狙うことが可能だ。一方ヒラマサやマグロは比較的温暖な地域に生息するため、地域が限られるという特性がある。

【次ページ:オフショアキャスティング用ロッドの選び方】

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