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1461アクセス 2016年10月24日

連載:オフショアキャスティングの始め方【第2回 ロッドの選び方】

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第2回目となる本連載。今回はキャスティングゲームで使用するロッドを紹介する。他のジャンルのロッドと比較してどういった特性があるのか、長さや硬さはどういったものが好ましいのか詳しく解説する。

キャスティングゲーム用ロッドの選び方

ロッドの特徴

主にダイビングペンシルなどのプラグを扱うため、ティップ部分にはしなやかさが求められる。ただし、ロッド全体は決して柔らかいということはなく、大型の青物の走りを止めるためにバット部分はパワーがありタメが効くことが求められる。

全体的にはレギュラーテーパーよりの傾向が強く、バイトが得られてもフッキングしにくいトップゲームに対応するために、バイトを弾きにくい設計になっているものが多い。

またガイドのフレーム素材は、チタンフレームよりも粘りの効くステンレスフレームを採用しているモデルがおすすめだ。大型魚がかかっても安心してファイトできるように、ダブルフットモデルのものをすすめたい。

ロッドの長さ・強さ

乗船する船の大きさ、立ち位置等にもよるが、7フィート台後半から8フィート代前半のものが使いやすい。一概にオフショアでのキャスティングゲームといっても、近海で2〜3kgクラスをターゲットとするケースから、20kg超の超大物をターゲットとするケースまで幅が広い。そのため、その海域でのアベレージサイズやメインで使用するルアーに合わせて選択することが好ましい。

具体的には、150mmまでのプラグを使用するような海域では、MAX60g前後のロッドを、200mmまでのプラグを使用するような海域では、MAX100g前後のロッドがおすすめだ。また、キャスティング用のロッドは一般的に数字でロッドの強さを表すことが多い、スペック表を見るときに参考にしよう。

次回はリールとラインの選び方

第3回目となる次回はリールとラインの選び方について解説する。

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