テーマ別

トップページ>シーバス>確実に取り込もう!ウェーディング時のランディング方法まとめ

That Big One is Out There

1015アクセス 2016年10月20日

確実に取り込もう!ウェーディング時のランディング方法まとめ

That Big One is Out There

出典:That Big One is Out There | Flickr – Photo Sharing!(CC BY 2.0)

自身の目の前で迫力あるファイトを楽しむことができるウェーディング。しかし、暴れまわるシーバスランディングするのはなかなか難しい。今回は、そんなウェーディング時のランディング方法をいくつか紹介しよう。

ウェーディング時のランディング方法

ランディングネット

暴れているシーバスをバレる前にランディングすることができるため効果的な方法。しかし、慣れていないとタモ入れに手こずってさらに魚が暴れたり、ルアーがネットに引っかかってバラシの原因ともなる。基本ではあるが、必ず魚の頭からタモ入れするようにしよう。

ウェーディングでランディングネットを使用する場合、ネットはゲームベストの背面のD管に取り付けておくのが一般的。専用の金具を購入しよう。また、シャフトも通常の伸びるものだと回転したりして非常に使いにくい。専用のものを購入するのがよい。

フィッシュグリップ

ウェーディングでは自分の目の前まで魚を寄せることができるため、フィッシュグリップで直接魚の口を掴んでランディングしてしまう方法もある。しかし、魚がある程度弱るまで待つ必要があり、手前でのロッドやラインの操作が重要になってくる。レバーブレーキリールを使用したり、リールのドラグや逆回転機能を駆使しよう。

しっかりとフッキングしている場合にはバレにくいためそれほど心配はいらないが、リアフック一本のフッキングなどバレそうな場合にはネットを使用したほうが無難だろう。

ずり上げ

それほど深くまで立ち込まず、岸が近い場合には岸にずり上げてしまうのも有効。ランディング時にもたつく前にずり上げてしまえばバラす心配もない。

ただし、ずり上げると魚へのダメージが大きくなるというデメリットもある。

ランディング方法を使い分けよう

釣りをするフィールドやルアーの掛かり具合など、臨機応変に対応してランディング方法を使い分ければバラしも減少するだろう。是非参考にしてほしい。

投稿ナビゲーション

タグ:

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト