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1758アクセス 2016年10月23日

連載:オフショアキャスティングの始め方【第1回 概要】

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ブリやヒラマサ、マグロをターゲットとした、オフショア界の花形といえるキャスティングゲーム。どんな釣りなのか、どのようなタックルを揃えればいいのかわからないアングラーのために、この釣り方について全5回にわたって解説する。

オフショアキャスティングの概要

オフショアキャスティングとは

鈴木 斉

参考価格 : 1730円

ダイビングペンシルをメインとしながら、ポッパージグミノーなどを織り交ぜて青物を表層へと誘い出し、バイトを得る釣りだ。

マニュアル的な操作が求められるルアーを多く扱うため、アングラーの技量が問われる。自らルアーを動かしているという操作感が得られるため、病みつきになるアングラーも少なくない。

オフショアキャスティングの魅力

参考価格 : 5000円

この釣りの魅力はなんと言っても、魚を表層まで誘い出して喰わせるため、ルアーにバイトした瞬間が目視できる点にあるだろう。水柱が上がるバイトシーンは興奮もので、脳裏に焼きつくこと間違いなしだ。

また、同じ青物を狙ったジギングよりも大型の魚が出やすい傾向にあり、大物思考のアングラーにはたまらない釣りだ。

一方で、ジギングに比べるとバイト数・ヒット数ともに少なくなり、さらにバイトさせてもルアーに乗らないことも多いため、難易度はキャスティングゲームの方が高いと言えるだろう。

さらにキャステイングゲームは比較的水深の浅い、15m前後のエリアで行うことが多い

そのため、ヒットした後に根に突っ込む傾向のあるヒラマサとファイトする際には、かけてから強引なファイトをしないとラインが根ズレしてブレイクしてしまうことが多々ある。

こうした点からも、日頃から体を鍛えていないと大型の魚と対峙し、ランディングまで持ち込むことは難しいだろう。

キャスティングゲームが楽しめるエリア

ブリは全国的に生息しているため、各地でキャスティングゲームで狙える。一方ヒラマサやマグロは比較的温暖な地域に生息するため、地域が限られるという特性がある。

次回はロッドの選び方

第2回目となる次回はロッドの選び方について解説する。

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