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1116アクセス 2016年10月20日

連載:シマノの人気リールの特徴を解説【第10回「オシアコンクエスト」】

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出典:オシア コンクエスト[OCEA CONQUEST] |両軸リール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

潮の流れが速い外洋での釣りでは、タックル全体に大きな負荷がかかる。そうした際に求められるのは巻きの強さとリールとしての強さ。本製品は巻きの強さと滑らかさを両立した、オフショア円形リールの旗艦機種だ。

円形リールのフラッグシップ!「オシアコンクエスト」を紹介

巻きの強さと回転の滑らかさ

自重こそ決して軽くはないものの、円形リールならではの巻きの強さとリトリーブの安定感を誇る。特に等速巻きが求められるタイラバや、パワーファイトが要求される青物狙いの際に重宝する。本体とフレーム部分が剛性の高いアルミニウムで作られているため、リールの心臓であるギア部分にたわみを発生させない。また、上位機種にしか採用されていない、マイクロモジュールギアを搭載しているため、これまでのギアとは全く異なる、異次元の巻き心地を体感できる。

コンパクトなボディ形状

円形リールのデメリットとして、ロープロ型リールと比較してパーミングがしにくいという欠点がある。だが、本製品はSコンパクトボディを採用しているため、パーミングがしやすく、がっちりとリールを握れる。そのため、手が小さい人や女性にも使いやすい。

おすすめの番手

200番台をタイラバ300番台をスロージギングに使用することをおすすめする。また、タイラバで200番台を使用する際には、巻きが安定するダブルハンドルを採用した、PGモデルの使用がおすすめだ。

ラインナップ

タイプ ギヤ比 巻取り長(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) PE(号-m) 価格(円)
200PG(右) 4.8 60 275 6 2-200 53,600
201PG(左) 4.8 60 275 6 2-200 53,600
200HG(右) 6.2 78 285 5 2-200 53,600
201HG(左) 6.2 78 285 5 2-200 53,600
300PG(右) 4.8 65 340 8 3-240 54,000
301PG(左) 4.8 65 340 8 3-240 54,000
300HG(右) 6.2 84 345 7 3-240 54,000
301HG(左) 6.2 84 345 7 3-240 54,000

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