テーマ別

トップページ>シーバス>連載:シマノの人気リールの特徴を解説【第9回「バイオマスターSW」】

034143e6d8a7bec4efe278ae9f1fc473

3514アクセス 2016年10月18日

連載:シマノの人気リールの特徴を解説【第9回「バイオマスターSW」】

034143e6d8a7bec4efe278ae9f1fc473

出典:バイオマスターSW[BIOMASTER SW] |スピニングリール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

外洋で大型魚を狙った釣りにおいては、通常の小型スピニングリールではパワー不足なことがある。シマノ[SHIMANO]のSWシリーズは自重はあるものの堅牢な作りになっているため、パワーファイトが可能だ。今回は手頃な価格でパワーファイトができる、おすすめのリールを紹介する。

外洋での釣りにおすすめ!「バイオマスターSW」を紹介

頑丈なボディと各種ギア

本製品のような、同社のSWシリーズは自重はあるものの、リール全体としての強度が上がっているため、力強い巻き上げが可能だ。ブリやヒラマサ、カンパチといった青物をはじめ、ヒラスズキやカツオといった、外洋のパワーファイターにも屈することなくファイトができる。また、ギア部には同社独自の冷間鍛造ギアである「HAGANEギア」を搭載しており、耐久性に優れており長期間にわたって使い込んでもヘタれることはない。

カーボンクロスワッシャの採用

大型魚とのファイトにおいて、重要なドラグ性能。本製品はドラグのワッシャ部分に、耐摩耗性に優れたカーボン製のワッシャを採用している。そのため、高負荷がかかるような過酷な状況下でも高い耐久性を誇り、安心してパワーファイトができる。

おすすめの番手

ショアからのヒラスズキ狙いに4000番、近海でのライトジギングに6000番の使用がおすすめだ。ハンドルノブには力が込めやすく、滑りにくいEVAラウンドノブを採用している。実売価格も2万円代前半と比較的手頃な価格のため、オフショアでの釣りを始めるアングラーにもおすすめだ。

ラインナップ

タイプ ギヤ比 巻取り長(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) PE(号-m) 価格(円)
4000XG 6.2 99 310 11 1.5-320 30,300
4000HG 5.8 93 310 11 1.5-320 30,300
5000XG 6.2 105 315 11 2-350 30,300
5000PG 4.8 81 315 11 2-350 30,300
8000HG 5.7 106 555 13 4-300 37,900
8000PG 4.8 89 550 13 4-300 37,900
10000HG 5.7 113 570 13 5-300 37,900

Amazonで購入

投稿ナビゲーション

タグ: / /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト