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アクセス 2016年10月12日

一生ものの釣行を!飛行機で釣り遠征をする際の注意点

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手荷物のサイズ、重量にも注意

遠征ともなると多くの釣り具などを用意したくなるものだが、なるべく預け荷物を利用したくないと手荷物をパンパンに詰める方も多いだろう。

しかし、手荷物のサイズや重量にも制限があり、空港や航空会社にもよるが保安検査時にサイズと重量を確認される場合もある。この時にどちらかが制限を超えていたら預け荷物として手配しなければならなくなるので手間と費用がかかってしまう。余裕を持って荷物を整理するようにしよう。

余談だが、筆者は国内線で手荷物に大量のメタルジグを持ち込み、保安検査時に詳しく確認された経験がある。国内線では余程大きなフックなどは除いてルアー類を多く持ち込んでも問題がない場合が多いが、国際線ではそうはいかないだろう。サイズや重量のみならず中身にも十分注意してほしい。プライヤーやハサミ類は厳禁である

ちなみに、フィッシュグリップは筆者の場合は持ち込みOKであった。

釣った魚について

折角の遠征で釣り上げた魚。自宅に持ち帰っておいしく食べたいを感じる方もいるはずだ。国内ならば発泡スチロールなどでしっかり保冷して宅急便などで送ったりすることが可能である。飛行機に持ち込むことも出来なくもないが、ニオイなどの面で周囲に迷惑がかかるため止めておいた方が良いだろう。

しかし、海外遠征の場合そうはいかない。魚は種類や国によって輸送が禁止されていたり、検疫で引っ掛かり持ち込むことができないだろう。現地で食べたり、写真で思い出に残すのが無難である。

コストを抑えて楽しい遠征を

コストを抑えて遠征することが可能な飛行機。しかし、制約も多いのでしっかりと注意事項を確認し、遠征を楽しもう。

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