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2864アクセス 2016年11月21日

一年中楽しめる!初心者でも爆釣できる「エリアトラウト」の始め方徹底解説

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年中楽しめ、ルアーフィッシングの入門に最適なエリアトラウトフィッシング。女性や子供でも楽しめ、タックルをレンタルできるところもある手軽な釣りだ。

本記事では、エリアトラウトフィッシングにこれから挑戦したい人が必要な知識を全てまとめているので、是非参考にしてみてほしい。

目次

  1. エリアトラウトの概要
  2. エリアトラウト用ロッドの選び方とおすすめ
  3. エリアトラウト用リールとラインの選び方とおすすめ
  4. エリアトラウト用ルアーの選び方とおすすめ
  5. エリアトラウト必携アイテムを紹介

エリアトラウトの概要

エリアトラウトについて

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エリアトラウトフィッシングとは、指定された区画内にニジマスをはじめとしたマス類が放流されており、それを狙う釣りだ。

釣堀なので簡単に釣れるかと思いがちだが、意外と難しい釣りに分類される。魚たちは常に釣り人からプレッシャーのかかる状況に置かれているため、そうした魚を騙すのは至難の技だ。

魚自体はいるので、それを釣りきれるかどうか釣り人の技量が問われるのだ。

釣り物が少ない冬でも釣れる

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エリアトラウトの最大の魅力は、年中楽しめること。釣り物が比較的少なくなる厳冬期においても、活性は低くなるもののハイシーズンとほぼ変わらない釣果をあげることが可能である。

理由は簡単、餌をきちんと食っている魚がそこにいるからだ。トラウトなどのマス類は冷水性で、比較的低い水温でもしっかりと餌を捕食する。

それに加え一定の数放流がされている管理釣り場なら個体数も多いため、冬でも釣ることができるというわけだ。

だがしかし、厳冬期は釣り場にたどり着くまでの問題もある。そのことについては以下のエリアトラウトが楽しめる場所について言及しよう。

エリアトラウトが楽しめる場所

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低水温を好むトラウト類が生活できるような、湧き水が湧いているような山間部に多く存在する。

関東など一部地域では、比較的都心部でも期間限定で楽しめる場所もあるので、近くにそういった施設があるかどうか確認してみるといいだろう。

また、冬にエリアトラウトを楽しむ場合に最も注意しておきたいのが路面凍結だ。基本的に山間部にある釣り場のため、厳冬期はほとんどの場合で道中の路面が凍結している。

道中に路面凍結の心配がないかを出発前にチェックしておき、その恐れがある場合はスタッドレスタイヤに交換するかチェーンを積んでおくようにしよう。

エリアトラウトをする際の注意点

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エリアトラウトは他の釣りよりも、レギュレーションが多く設けられていることが多い。

具体例を挙げると、ラバーネットの使用シングルバーブレスフック(カエシが付いていないフック)の使用キープ数の制限使用禁止ルアーの有無、などである。

施設ごとに決まったレギュレーションが存在するので、釣りに行く前に必ず確認するようにしよう。

【次ページ:エリアトラウト用のロッドの選び方とおすすめ】

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