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4106アクセス 2016年10月04日

[Yutoさんからの寄稿] 今年初青物!〜サゴシを美味しく頂こう〜

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台風も過ぎ去りかなり涼しくなってきた徳島です。

この台風16号は徳島の少し南、室戸岬に上陸。

徳島市内では一時間に120mmを超える降水があり、避難勧告も出ました。

さてその翌日、河川へ釣りに行くことも考えましたが、たぶんゴミが多すぎて釣りにならない可能性が高いので海へ!

しかし、ここでも台風の影響が大きくゴミだらけ(笑)

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濁りはあるのでシーバスが狙えるかもしれないと思い、いざスタート!

ちょくちょく水面下でベイトが逃げるような仕草を見せているので、なんらかの捕食者がいるのかもしれませんが結局ヒットせずに朝の時間は終了。

周りではタチウオ狙いのおじさんたちがいましたが、当たりさえないみたい。

今日もダメなパターンか〜。と思い始めたとき。

隣でサビキをしていた人にイワシが連続で釣れました!

これはベイトがまわってきた!と思いキャスト

そしてヒットしたのはカマス。。

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魚が釣れてくれたので嬉しくないわけではありませんが、なんとも中途半端な。笑

しかしその後すぐ同行者にヒット!

竿がいい曲がりをしています。

エラ洗いはありません。

テトラ際でキラッと光りました。

さてこの魚の正体は!!

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サワラの子供、サゴシでした!

ヒットルアーはバークレイのシュラッグミノー

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ただ巻きをしているとすぐテトラの近くで喰ったようです!

腹のなかにはイワシが入っていてルアーとサイズ感が合っている+濁りがあったのでグローが効いた可能性大!

ここでサワラ系を釣ったときに注意にすることをひとつ。

なによりも早くエラを切って血抜きをし、内臓を取り出すこと!

サワラの内臓には寄生虫であるアニサキスという虫が潜伏していることが多々あり、この虫は自身が寄生している魚が死ぬと同時に内臓から身に侵入します。

それを人間が食べるとどうなるかと言うと激しい腹痛に襲われます。

僕はいまだ経験したことはありませんが、アニサキスにやられた人の話しを聞くだけでつらそうです(笑)

そのための迅速な下処理。

こうすることで安心度が全く違うのでサワラを釣って、刺身で食べたいときには必ず行ってください!

(アニサキスは加熱することで死にます)

ここで全国各地で釣れ出すと思われるサワラ(サゴシ)の料理法を!

今回刺身にするには少し小さかったので西京漬け風に。

なぜ西京漬け風かと言うと西京味噌が手に入らなかったため(笑)

かなり簡単なので多く釣りすぎた時とかに作ってみてください。

【サワラの西京漬けの作り方】

まず赤味噌とみりんを同量混ぜます。

それをサワラの切り身を漬け込み、冷蔵庫で一晩。

表面の余分な味噌を落としてから魚焼き器で焼きます。

味噌はかなり焦げやすいので、いつもよりはゆっくりじっくりと時間をかけて焼き上げます。

表面にうっすらと焦げ目が付けば完成!

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味が濃いのでごはんが何杯でもいけます(笑)

釣行データ

釣行日

2016年9月22日

釣行場所

徳島南部

潮汐

小潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ シマノ「ルナミス」

リール/ ダイワ「カルディア」

ルアー/ バークレイ「シュラッグミノー」

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