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周りのアングラーと差をつけよう!エギングのマル秘テクニックを紹介

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アクセス 2016年10月06日

エギングは人によってエギのシャクリ方が違う。

ロングジャークを好むアングラーもいれば、ショートジャークを好むアングラーもいる。また、春イカと秋イカでアクションを使い分けるアングラーも多くいる。

今回はいかなる状況でも使えるマル秘テクニックを紹介する。

ぜひ参考にしてみてほしい。

周囲のアングラーと差をつけよう!エギングのマル秘テクニックを紹介

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テンションフォールとフリーフォール

エギングを楽しむアングラーなら誰しも一度は耳にしたことがあるのが、テンションフォール(カーブフォール、以下テンションフォールで統一)とフリーフォールという言葉。

テンションフォールはメインラインを張った状態で、ラインテンションをかけながらエギをフォールさせる。

このテンションフォールのメリットとしては

  • イカからのアタリがダイレクトに伝わりやすい
  • 流れの速いポイントでも、エギがどこにあるのか分かりやすい

という点があげられる。

次にフリーフォールについてだが、フリーフォールはラインテンションを抜いた状態で、つまりラインスラッグを出しながらフォールさせる。

このフリーフォールのメリットとしては

  • エギがラインの干渉を受けないので、極めてナチュラルなフォールができる
  • ラインスラッグを出しているため、キャストした地点のボトムが取れる

という点があげられる。

このように、2種類のフォールにはそれぞれメリットが存在するが、同時にそれらのメリットを享受できない。

これらのメリットを同時に受けられるのが、次に紹介する「ゼロテンション」だ。

「ゼロテンション」とは

はじめに、テンションフォールとフリーフォールを紹介したが、その境界はどこにあるのだろうか。

そのテンションフォールとフリーフォールの境界こそが、今回マル秘テクニックとして紹介する「ゼロテンション」だ。

ラインスラッグを出すわけでもなく、テンションをかけるわけでもない。エギ自体はフリーにフォールさせながらもラインは常に張っておく、といったライン操作をするとよい。

そのため、エギからのアタリをダイレクトに取ることができる上に、自然な動きをエギに与えることができる。

極めてラインの操作が難しく、上級者向けのテクニックとなるが、そのメリットは計り知れない。上記に挙げたような、4つのメリットを全て受けることができるからだ。

他のアングラーと差をつけるために、「ゼロテンション」を意識しよう!

ラインコントロールを常に意識する必要がある「ゼロテンション」。

ただし、慣れることができれば、間違いなく釣果アップにつながる。ぜひ、この「ゼロテンション」を意識してエギングの次のステップを踏んで欲しい。

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