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2408アクセス 2016年10月04日

連発も夢じゃない!シーバスの河川増水パターン攻略法

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梅雨から秋のシーズンには、魚が低活性な中で雨が降ることによって河川が増水して活性が上がり、比較的容易にシーバスをキャッチすることができる。今回は、そんな河川の増水パターンの攻略法について解説しよう。

増水パターンが釣れる理由

雨による増水でシーバスが良く釣れる要因としては、普段よりも水温が低下してシーバスが活動しやすい、濁りが入って警戒心が薄れる、河川から流されてくる餌や増水によって河川に上ってきた餌を積極的に捕食していたりなどと様々なものがある。

とくに雨が降り難く水温が非常に高くなりやすい真夏には、一時的なゲリラ豪雨などが魚の活性を一気に上げて爆発的な釣果を得られる場合もある。しかし、増水パターンでは普段より河川の水笠が増しており、流れも速い。無理な釣行は避けるようにしよう。

増水パターンで狙うポイント

増水パターンで特徴的なのはいつもより流れが強いこと。この流れが障害物などとぶつかり合うことによってヨレができ、そこにベイトフィッシュが溜まる。そしてシーバスは溜まったベイトフィッシュを狙って障害物付近に身を潜めていることが多い。

主な障害物としては橋脚や捨て石など。ブレイクなどの地形変化にも多くのシーバスが溜まる。普段から河川の障害物や地形変化を観察しておき、増水した場合にはどこがポイントになりうるのかを覚えておこう。いつも釣れるポイントと増水時に魚が溜まるポイントが異なる場合も多いので、注意が必要だ。特に堰は雨後の鉄板ポイント。強い流れとヨレが発生するとともに多くのベイトが溜まりやすいので、外せないスポットだ。

増水することによって普段はシーバスが入ってこないような場所でも釣れることも多い。先入観を捨ててあらゆるポイントを試してみるとよいだろう。どこに居ればシーバスがベイトフィッシュを捕食しやすいのかを、魚の気持ちになって考えよう。

増水パターンでの狙い方

基本的に、流れに乗せて障害物付近をトレースする「ドリフト」が基本となる。また、濁りと強い流れの中ではシーバスもルアーを見つけにくいため、アピール力の強いルアーやカラーをチョイスするようにしよう。ルアーのサイズはそれほど気にする必要はなく、大きなルアーでも問題なく口を使ってくれることが多い。ビッグベイトなども効果的である。

ドリフトで反応が無かった場合は、障害物から少し外したポイントを通常のリトリーブで誘ったり、ドリフトにジャークを交えたり様々な誘いを試し、その日のヒットパターンを探ると良いだろう。

その日その日のルアーチョイスとルアーの通し方さえ間違わなければ、かなり高い確率でシーバスをキャッチすることができるだろう。

増水パターンを楽しもう

攻略法さえ分かれば連発も可能な増水パターン。これからも台風などで河川が増水しやすいので、まだまだ楽しめる釣りである。あくまで安全第一で、増水パターンを攻略してほしい。

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