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6565アクセス 2016年09月24日

連載:ダイワの人気リールの特徴を解説【第11回「EM MS」】

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出典:DAIWA : EM MS – Web site

近年のリール性能の進歩は凄まじいものだ。数年前のフラッグシップモデルと同等の性能を持つリールが今や1万円台で購入できるようになった。今回はコストパフォーマンスに優れた軽量スピニングリールを紹介する。

抜群のコストパフォーマンス!「EM MS」を紹介

ダイワ[DAIWA]から2016年に新しく発売された軽量ハイコストパフォーマンスモデルである「EM MS」。デザイン性にも優れている上に、豊富なラインナップで発売されているため、各種ターゲットに適したモデルを選択することができる。

圧倒的な軽量化を実現

「EM MS」の特徴として第一に挙げられるのが、この価格帯のリールにしては驚異的な自重の軽さを誇る点だ。その理由として「DS5エアローター」と「軽量アルミスプール」の採用が大きく寄与しており、これらのパーツが軽量であるがゆえにリール全体としての軽量化が図られている。リールが軽量であるがゆえに、タックル全体としての感度が向上し、エリアトラウトゲームやライトゲームでは直接的な釣果アップにつながってくる。

「ATD(オートマチックドラグシステム)」の採用

ドラグシステムには従来、同社のスピニングリールに搭載されていた「UTD」ではなく、魚の引きに追従しながら滑らかに効き続ける「ATD」が採用されている。これにより、ライトラインを用いた釣りにおいてもラインブレイクのリスクを低減させることに成功した。

「マグシールド」の搭載

同社が世界に誇る防水構造「マグシールド」も当然のごとく採用されている。そのため細やかなメンテナンスが不要となり、簡単な手入れだけで長期間にわたって初期の性能を維持することができる。

おすすめの使用方法&番手

上記にも述べたように、このリールの最大の特徴は軽量である点だ。そのため、2000番台を用いてのライトゲームやトラウトゲーム、2500番台を用いてのバスフィッシングがおすすめだ。軽量なロッドと合わせて使うことで、さらにこのリールの性能を生かすことができる。

ラインナップ

タイプ ギヤ比 巻取り長(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) PE(号-m) 価格(円)
2004 4.8 64 205 2 0.4-120 20,900
2004H 5.6 75 205 2 0.4-120 20,900
2506 4.8 72 215 3 0.8-130 21,400
2506H 5.6 84 215 3 0.8-130 21,400
2508PE-H 5.6 84 220 7 0.8-150 21,400
2510PE-H 5.6 84 215 7 1-200 21,400
3012 4.7 79 250 7 1-280 22,800
3012H 5.6 95 250 7 1-280 23,300
3500H 5.7 97 340 8 2-300 24,000
4000H 5.7 101 340 8 2.5-300 24,000

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