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That Big One is Out There

3434アクセス 2016年09月25日

ルールを守って楽しもう!ウェーディングでのマナーまとめ

That Big One is Out There

出典:That Big One is Out There | Flickr – Photo Sharing!(CC BY 2.0)

アングラーが水の中の入って釣りをするウェーディングは、おかっぱりにはない注意点も多い。今回は、そんなウェーディングの釣りの際に守るべきマナーを紹介しよう。

ウェーディングでのマナーまとめ

先行者との間を十分にとる

当たり前のことだが、特にウェーディングでは全方位にキャスト可能なため近づきすぎると先行者のキャストゾーンに入ってしまう可能性もある。先行者がキャストしてルアーを流している位置を確認し、できるだけ離れてポイントに入ろう。また、このときに先行者に声をかけておくほうがいい。自分の入る位置を伝えることも重要だ。

安全灯を点ける

他のアングラーに自身の居場所を知らせるためにも必須のアイテム。ウェーディングとおかっぱりのアングラーが混在するようなエリアでは特に注意しよう。頭目がけてルアーが飛んで来かねない。

浸かっている時は静かに歩く

自身がポイントに入る時や帰る時など、水に浸かりながら歩くときにはなるべく静かにあるくようにしよう。ジャブジャブとうるさく歩くと水中の魚に警戒心を与えかねない。他のアングラーの迷惑になるのはもちろんのこと、自身にとっても良いことは無い。

無理にポイントに入らない

特に橋脚撃ちなど、ひとつのストラクチャーを狙う釣りではひとつのポイントに一人が基本だろう。友人との釣行ならば2人ほど入っても問題ないが、入りたいポイントに先行者が居れば他のポイントに入るか順番を待つなどしよう。無理やりポイントに入ればトラブルのもとになる。

無理に浸からない

大雨の後の増水時や満潮になると岸に戻れなくなってしまうポイントなど、危険なポイントでは無理に浸からないようにしよう。万が一転んだりしてウエーダー内に水が浸入すると足が浮いて立てなくなり、身動きが取れなくなる。

水量や上げ潮なのか下げ潮なのか、潮位はどれくらい変わるのかなどをよく確認し、少しでも危険を感じたらすぐに岸へ戻ろう

1回でも事故が起こればその場所は立ち入り禁止や釣り禁止にもなりかねない。

マナーをしっかり守ろう

どのような状況でも当たり前だが、先行者に一声かけることが第一。マナーを守って楽しく安全にウェーディングでの釣りを楽しもう。

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