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1879アクセス 2016年09月23日

連載:シーバスフィッシングの用語解説【第2回 アクション】

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シーバスフィッシングにおいて、初心者には難しいであろう用語を解説していく本連載。第2回はシーバスを釣り上げるには必ず理解していなければならないアクションのあれこれについて解説していこう。

アクションとは

アクションとは、簡潔に言うとルアーの動きのこと。一口にアクションといってもウォブリングアクションやローリングアクションなどのルアー本来が持つアクションや、ロッド操作をすることでルアーに与えるアクションなど様々なアクションが存在する。

毎日変化するフィールドの状況や魚のコンディションによってアクションも変化させることが重要だ。釣果に直結するポイントなのである。

ルアー自身が持つアクション

ウォブリング

最も基本的なアクションと言っても良い。ルアーがボディの中心を軸にして左右に頭を振るような動きである。アピール力の強いアクションで、シーバスが高活性な時や濁りの入っている時など、魚にルアーを見つけてもらうことが重要な状況で効果を発揮することが多い。

しかし、実際ベイトフィッシュがウォブリングと同様の動きをしているわけではない。ゆえにシーバスがスレていて餌に対してセレクティブになっている状況では、シーバスに見切られてしまう場合もある。

ウォブリング主体のルアー

ローリング

こちらも基本的なアクションの1つ。ウォブリングとは違い、ルアーのボディが左右に倒れ込むような動きである。ウォブリングに比べるとアピールは控えめだが、こちらのアクションはベイトフィッシュが泳ぐ際の魚体のきらめきを再現することが可能で、強いアクションだと見切られてしまう場合に重宝する。

ローリング主体のルアー

ウォブンロール

名前の通りウォブリングとローリングが組み合わさったアクションのこと。ウォブリングのアピール力とローリングのナチュラルさを両立したアクションだ。

アピールの強さとしてはウォブリングとローリングの中間くらいに位置するもので、比較的強めのアピール力を保持している。ゆえにオールマイティに活躍してくれるアクションと言えるだろう。

ウォブンロール主体のルアー

S字形

上記のアクションとは全く異なり、ルアーがS字の軌道を描くアクションのこと。このアクションはビッグベイトなどのジョイントプラグに多いアクションで、地味な動きながら抜群の集魚効果が得られる

他のアクションでは反応が無い場合に試してみてほしい。

S字形のルアー

【次ページ:アングラー側が加えるアクション

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