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3178アクセス 2016年09月14日

イマカツからブルーギルの形状をしたポッパー「小南 ギルポップ」が登場

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出典:KOMINAMI GILLPOP – 小南ギルポップ -|Lure | PRODUCTS | IMAKATSU

イマカツ[IMAKATSU]からブルーギルの形状をしたポッパー「小南 ギルポップ」が登場した。酸欠状態のブルーギルが出す「水面パチパチ音」までをも完全再現した、ギルパターン攻略の新たな一手となるトップウォータープラグだ。

「小南 ギルポップ」の特徴

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出典:KOMINAMI GILLPOP – 小南ギルポップ -|Lure | PRODUCTS | IMAKATSU

「小南 ギルポップ」はポッパー型のヘッドを持った様々な顔を併せ持つハイブリッドベイト。水面に浮いている姿は圧倒的存在感を放つ「ギル型ビッグベイト」だが、ワンポップさせると適量なスプラッシュが立ち上がりポップ音を奏でる「ポッパー」に。そこから一気にダイブさせジャークを加えると、ジョイント構造を活かした鋭いダートを繰り出す「水面直下ギル型ジャークベイト」へと変化する。使用法次第で多彩なアクションが可能だ。

ジャーク直後のポーズで高浮力を活かして水面へ急浮上する際に、ボディ内大型ラトルウエイトが内壁に衝突し「カチカチ」「パチパチ」という音を発生させる。この「パチパチ音」は開発者の小南氏が開発当初から徹底してこだわった性能。酸欠になったギルが水面でパクパクしている時に発生する「パチパチ」という呼吸音を完全再現することに成功した。琵琶湖などのウイードフラットはもちろん、野池や河川、霞水系、リザーバーなど、ブルーギルが生息しているエリアであればどこでも応用可能な新ジャンルルアーに仕上がった。

「小南 ギルポップ」の使用方法

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出典:KOMINAMI GILLPOP – 小南ギルポップ -|Lure | PRODUCTS | IMAKATSU

キャスト後、ラインを沈ませるため5秒以上ポーズする。ポーズ後、軽くポップしスプラッシュを出してから3~4回連続でジャークし、水面下20~30cmでダートさせる。そして直後にまたポーズを入れ水面まで浮上させる。そして5秒以上ポーズ、の繰り返しで誘う。少し波がある状態ではラトルが自発的に鳴り続け、広いエリアからバスを呼ぶことができる。

【次ページ:「小南 ギルポップ」の実釣動画・スペック】

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