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2391アクセス 2016年10月09日

連載:シマノの人気リールの特徴を解説【第4回「カルカッタコンクエスト」】

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出典:NEW カルカッタ コンクエスト [CALCUTTA CONQUEST] |両軸リール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

シマノが誇る金属加工技術を駆使して造られた円形リールのフラッグシップモデル。機能もさることながら、その造形美に魅了されるアングラーも少なくない。身近なバスフィッシングから海外の巨大魚まで幅広く対応する充実のラインナップも魅力的だ。

円形リールの旗手モデル!「カルカッタコンクエスト」を紹介

たわむことのない堅甲なボディ素材

このリールの最大の特徴はなんと言っても堅甲なボディ構造にある。フレーム素材は鍛造のアルミニウムから削り出しによって作られているため、耐久性があり、剛性感あふれる巻き心地を実感した。ロープロ型リールと比較すると、自重が重く、パーミングもしにくい一方で、巻きの滑らかさと巻きのブレなさという点においては圧倒的に優れた性能を誇る。フレームに加え、ボディ素材もアルミニウムで造られているため、リール全体としてしっかりした構造になっている。

「マイクロモジュールギア」の搭載

シマノが誇る精密冷間鍛造により造られたマイクロモジュールギアを搭載。このギアは歯面を限界まで精緻化することによって、かつてないシルキーな巻きを実現した。耐久性に優れた堅甲なボディによってリール内部が守られているため、長期にわたり、滑らかな巻き心地が継続する。

「NEW SVS インフィティ」の採用

従来のベイトリールはブレーキシステムを調整するためには、サイドプレートを開けて内部のブレーキを調整する必要があった。今回採用された「NEW SVS インフィニティ」は遠心力ブレーキでありながら、外部ダイヤルを調整するだけでほとんどのシチュエーションに対応出来るブレーキ調整幅を実現することに成功した。これにより、ルアーを交換してブレーキを変える必要性に迫られても、簡単にブレーキの強さを変えることが可能になった。

ラインナップ

タイプ ギヤ比 巻取り長(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) ナイロン lb-m 価格(円)
100 RIGTH 5.2 59 215 4 12-100 54,600
101 LEFT 5.2 59 215 4 12-100 54,600
200 RIGTH 4.8 60 240 6 12-180 56,700
201 LEFT 4.8 60 240 6 12-180 56,700
100HG RIGHT 6.8 77 220 4 12-100 54,600
101HG LEFT 6.8 77 220 4 12-100 54,600
200HG RIGTH 6.2 78 265 5 12-180 56,700
201HG LEFT 6.2 78 265 5 12-180 56,700
300 RIGTH 5.6 76 325 7 20-160 58,800
301 LEFT 5.6 76 325 7 20-160 58,800
400 RIGHT 5.6 76 330 7 25-200 59,900
401 LEFT 5.6 76 330 7 25-200 59,900

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