サビキ釣りに必携!おすすめの便利アイテム5選

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2016年09月17日 (最終更新日:2018年03月14日)

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家族や友達と、気軽に堤防から楽しむことができるサビキ釣り。

アジをメインとして様々なターゲットが狙え、何が釣れるかわからないという楽しみもある。

今回はそんなサビキ釣りを快適に楽しむためのおすすめアイテムを厳選して紹介する。

サビキ釣りにおすすめの便利アイテム5選

ヒロキュー「にぎっていれるだけ サビキカゴ専用」

常温で保存でき、毎回使用する分だけ使える非常に便利なアミエビだ。

ストックとして保管しておけば、釣具屋にわざわざ足を運ぶ必要もない。

加えて、チューブ状になっているため、手を汚さずにアミカゴにアミエビを入れることができる。

筆者イチオシのサビキ釣り用アイテムだ。

第一精工「すいこみバケツ」

数々の便利アイテムを発売している第一精工。この「すいこみバケツ」には、底部にサビキ釣り用のアミカゴがすっぽりと入る穴が作られている

そのため、アミエビと海水を入れて混ぜ合わせ、仕掛けをセットしたアミカゴをバケツの中に入れると、アミカゴがバケツ底部の穴に入るため、自動的にアミエビがカゴの中に入る

毎回手でアミエビを詰める必要がないため、手を汚すことなく大変便利だ。

プロマリン「パックンカゴ」

このカゴは従来のアミカゴと異なり、アミカゴが可動式となっている。

アミカゴの上部をつまむことでカゴの底部が開き、つまむようにしてアミエビをかごの中に入れることができる。

そのため、手を汚ししくく、簡単にアミエビを入れることができる。

ドレス「ディノグリップ」

直接手で触ることなく、釣った魚の針外しができる便利アイテムがこの「ディノグリップ」だ。

魚をしっかりとホールドしておける上に、デザイン性にも優れている。また、穴開き形状のため、水洗いがしやすく簡単に汚れを落とすことができる。

別売りのケミホタルを装着することもできるため、夜間に使用する際にも紛失するリスクを低減させることが可能だ。

ツリホウ「フィッシュソープ」

ツリホウがプロデュースした魚臭に強いハンドソープ。

配合されている銅やチャ葉エキスが高い消臭効果を発揮して、魚や釣り餌から生じる臭いが気にならなくなる。

こんにゃく由来の柔らかいスクラブも配合されており、独特なぬめりも落ちやすい。

何でも釣れる、たくさん釣れる

魚種を選ばず、かつ群れが入ってきたタイミングでは驚くほどの数釣りができるサビキ釣り。

難しい操作や専用のロッドなどは必要ないため、初心者でも簡単に楽しむことができる釣り方だ。

今回紹介したものはそんな初心者の釣りをより快適に楽しめるようにするものばかりだなので、ぜひ一度試してみてほしい。

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