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日中のシーバスは岸壁ジギングで狙おう!釣るためのコツを徹底解説

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アクセス 2018年06月29日

シーバス釣りが人気を博しはじめた頃は夜にしか釣れない魚といわれていたが、現在では昼間でも十分釣れる魚であることが証明されている。

今回は、そんなシーバスデイゲームの中でも特に効果の高い釣り方である「岸壁ジギング」を紹介していく。

岸壁ジギングとは

岸壁ジギングとは文字通り、岸壁の際でジギングするメソッドである。

メタルジグをなるべく岸際ギリギリに落とし、「シャクリ上げては落とす」を繰り返すだけだ。

ただし、シャクリ上げるといっても単調にシャクルのではなく、小刻みに不規則なシャクリを織り混ぜるのがコツ。

一定のテンポで規則的にシャクっていても始めのうちは釣れるのだが、シーバスは次第にルアーを見切るようになる。

そのため、不規則にシャクって見切られないようにするのも釣果出す上で重要なポイントだ。

岸壁ジギングに効果的な場所・ポイント

岸壁ジギングが効果的な場所としては、名前の通り「堤防や港湾の岸壁」が挙げられる。

堤防際の水深は基本的には問わないが、水深が深い方が居付きのシーバスが多いため、チャンスも増えやすい。

一見単調な堤防のように見えても、さまざまな場所が好ポイントとなりうることを覚えておこう。

堤防の継ぎ目

多くの堤防は複数のブロックを並べて作られるため、そのような堤防には必ず「継ぎ目」が存在する。

堤防の継ぎ目は貝類や小魚が多いため、シーバスのみならずフィッシュイーターが居付いていることがよくあるのだ。

潮の変化があるところ

海をよく見てみると、ある部分だけさざ波がたっていたり、逆に穏やかな鏡状になっていたりすることがある。

そのようなところは周りと潮の向き・潮の速さ・温度・塩分濃度が違う場合が多い。

潮が変化している場所をシーバスは好むため、それらの変化を見逃さないようにしよう。

上記のふたつを兼ね備えているところは、岸壁ジギングの一級ポイントだ。

単調で変化が無いように見えるポイントであっても、微細な変化があればシーバスが近くにいる可能性は高い。

岸壁ジギングが効果的な状況

岸壁ジギングが効果的な状況としては、シーバスがストラクチャーに身を潜めている日中がメインだ。

岸壁の際に居付いているシーバスの目の前でメタルジグをアクションさせ、リアクションバイトを誘う。

ルアーの投入から回収までがとても速いため、岸壁を歩きながら広範囲をスピーディーに探れる。

シーバスの付き場を効率よく探れることは、デイゲームにおいて大きな武器となるのだ。

岸壁ジギングにおすすめのタックル

岸壁ジギングは手持ちのシーバスタックルでも楽しめるが、ベイトタックルを使用した方が圧倒的に有利だ。

ベイトタックルのメリットは、

  • ルアーを小刻みに操作できる
  • ジグの着底がわかりやすい
  • シャクリ上げの動きに素早く切り替えられる

フォール中にアタリが出ることも多く、小さなアタリの取りやすさも圧倒的にベイトタックルが優れている。

真下付近に落とすだけでキャストすることは無いため、短く扱いやすいロッドをチョイスしよう。

長めのシーバスロッドよりも6~7フィート前後のバスロッドの方が扱いやすい。

また岸壁ジギング専用のロッドも販売されているので、専門で狙う場合はそれらを揃えるとさらにテクニカルな攻め方が可能になる。

岸壁ジギングに挑戦しよう

岸壁ジギングは足元にジグを落とすだけで、かんたんに日中のシーバスを狙える。

また堤防の際はシーバス以外の魚も多く居付いているため、多くの魚と出会う可能性も高い。

本記事を参考に、足元に潜むシーバスを攻略してみよう。

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