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gaporse

9362アクセス 2015年06月21日

新メソッド「岸壁ジギング」でシーバスを攻略しよう!

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出典:岸壁ジギング初挑戦!!のはずが…:ポイント釣りブログ

以前は夜にしか釣れないとされたシーバスだが、多くの釣り人たちの努力により現在では昼間でも十分釣れることが証明され、シーバスデイゲームは大きく発展した。

その中でもソルトルアーブランド「コアマン[COREMAN]」代表の泉裕文氏の存在は大きく、氏が開発した岸壁ジギングと呼ばれるメソッドは大きな衝撃だった。ここではその岸壁ジギングの効果と方法を紹介していく。

岸壁ジギングとは?

岸壁ジギングとは文字通り、岸壁の際でジギングするメソッドである。ベイトタックルを使ってメタルジグを岸際に落とし、メタルジグをしゃくり上げてくるだけだ。

ただし、しゃくり上げるといっても単調にしゃくるのではなく、小刻みに不規則にしゃくるのが大切だ。大きくしゃくってしまうとシーバスの前から一瞬でルアーが消えてしまい、シーバスが追いきれない。

また一定のテンポで規則的にしゃくっていると始めのうちは釣れるが、シーバスたちは次第にルアーを見切るようになるため、不規則にしゃくって見切られないようにするのが大切なのだ。

岸壁ジギングに効果的な場所・ポイント

岸壁ジギングが効果的な場所としては、名前の通り「堤防や港湾の岸壁」が挙げられる。堤防際の水深は基本的には問わないが、水深がある方が付いているシーバスが多いためチャンスが多い。

一見単調な堤防に見えても、そこには好ポイントが隠されている。代表的なものを2つ挙げよう。

  1. 堤防の継ぎ目。
    多くの堤防はいくつかのブロックを並べることによってできているため、堤防の継ぎ目が存在する。堤防の継ぎ目は貝類や小魚やシーバスが付いていることがよくある。
  2. 潮の変化があるところ。
    海をよく見てみると、あるところだけにさざ波がたっていたり、逆に鏡状になっていたりする。そのようなところは周りと潮の向き・潮の速さ・温度・塩分濃度が違う場合がある。そのような潮が変化している場所にシーバスは好んで付いていたり、捕食の場所としていたりする。

この2つを兼ね備えているところは、岸壁ジギングの一級ポイントだ。一見単調で変化の無いように見えるポイントであっても、だからこそ微細な変化でもシーバスは居付く。少しでも周りと違うと思った場所があれば、ジグを落としてみる価値は十分にある。

岸壁ジギングが効果的な状況

岸壁ジギングが効果的な状況としては、シーバスの活性が低くシーバスが沈んでいる時が挙げられる。

活性が高いシーバスは沖の潮目に浮いていたり、ベイトに付いていたりするが、活性が低いときには岸壁の際などのストラクチャー付近に沈んでいることが多く、通常の釣り方では釣るのが難しい状況になる。

これを打破するのが岸壁ジギングである。岸壁の際に沈んでいるシーバスの目の前にスピーディーに動くメタルジグを持っていくことによって、シーバスをリアクションで食わせることができる。

また、一回のルアーの投入から回収までがとても速いため岸壁を歩きながら広範囲をスピーディーに探ることができ、これはデイゲームにおいて大きな武器となる。

岸壁ジギングにおすすめのタックル

岸壁ジギングは基本的にはベイトタックルを用いて行うことが多い。これは岸壁ジギングではジグがフォールしていく際にアタリが多く出るため、その小さなアタリをとるのが圧倒的にスピニングタックルよりも優れているからである。

ロッドキャストすることは無いため、短く扱いやすいものを使う。またジグにしっかりとしたアクションを加えるため、張りのあるロッドを用いるのが良い。ロッドに関しては岸壁ジギング専用の物が販売されているため、それを用いるのが最も良いだろう。以下に岸壁ジギング専用ロッドを紹介する。

シマノ[SHIMANO]・エクスセンス ベイト B703ML /F 岸壁コマンダー

岸壁ジギングの開発者泉裕文氏が、開発に関わったロッドである。

アピア[APIA]・フージンR B70ML ウォールマジック

アピア(APIA) フージンR(Foojin R) B70ML ウォールマジック
アピア(APIA)
売り上げランキング: 662,857

シマノの岸壁コマンダーよりも安価なロッドであり、初心者にもお手頃な価格である。

岸壁ジギングにおすすめのルアー

コアマン[COREMAN] CZ-30ゼッタイ

岸壁ジギング専用として開発されたメタルジグ。岸壁ジギングはこれを使っておけば間違いない。

まずは足下にルアーを落とそう!

岸壁ジギングについてこの記事で勉強したら、実際に釣り場に行ってみよう! まずは足下からしっかり狙おう。思わぬ大物に出会えることもある。

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