テーマ別

トップページ>ブラックバス>連載:シマノの人気リールの特徴を解説!【第1回「ステラ」】

con01_img_01

2618アクセス 2016年09月21日

連載:シマノの人気リールの特徴を解説!【第1回「ステラ」】

con01_img_01

出典:ステラ[STELLA]|スピニングリール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

各メーカーの人気リールを紹介するこの連載。今回はシマノ[SHIMANO]のフラッグシップモデル「ステラ」を紹介する。アングラーなら誰もが一度は手にしてみたいと夢見る憧れのリールであり、世界最高のリールと言っても決して過言ではない。

釣り人憧れのリール「ステラ」を紹介

洗練されたデザインと唯一無二の巻きの滑らかさとシルキー感。釣りに没頭するアングラーなら誰しも一度は手にしたいと考えるだろう。とはいうものの、実際に「ステラ」のどういった点が他のリールと比べて優れているのか。その点に関して徹底的に解説する。

ボディ&ローターにメタル素材を使用

「ステラ」の最大の特徴はなんといっても、ボディとローターの素材がメタル素材である点。ボディとローターが共にメタル素材でできている機種は汎用スピニングリールの中ではステラのみだ。ボディ部分には全番手共通でマグネシウムが用いられており、ローター部分にはC2500番以下にはマグネシウムが、それ以上の番手にはアルミニウムが用いられている。これにより、リール全体の剛性が高くなり、たわみが少なくなるため、巻きが安定し、長期間にわたって滑らかな巻き心地が継続する。「ステラ」が他のリールと一線を画す部分はこのボディとローターの素材の違いにあると言って良い。

マイクロモジュールギアの搭載

ドライブギアの歯を限界まで精緻化することによって、シルキーな巻き心地を実現した。同社から発売されているベイトリールにはこれまでにもマイクロモジュールギアが搭載されている機種があったが、スピニングリールでの搭載は「ステラ」が初となった。

コアプロテクトの搭載

撥水効果を利用し、防水構造を高めた構造を採用することによって、リール内部への水の侵入をシャットアウトした。これにより、内部のギア等が塩ガミするリスクが減少したため、初期の性能を長期間にわたって持続的に維持することが可能となった。

E.I.加工

スプールの糸巻き部とボディ部分に、同社独自の特殊表面加工を施すことによって、従来よりも約2倍の耐食性を獲得した。見落とされがちであるが、この特殊表面加工はフラッグシップモデルにしか施されていない。

「ステラ」のラインナップ

タイプ ギヤ比 巻取り長(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) PE(号-m) 価格(円)
1000PGS 4.3 58 180 3 0.6-140 79,800
C2000S 5.1 69 180 3 0.6-150 79,800
C2000HGS 6.1 82 180 3 0.6-150 79,800
C2500HGS 6.0 81 205 4 0.6-200 80,900
2500 5.3 77 225 9 1-320 81,900
2500S 5.3 77 220 4 0.6-200 81,900
2500HGS 6.0 88 220 4 0.6-200 81,900
C3000 5.3 77 225 9 1-400 81,900
C3000SDH 5.3 77 235 9 0.6-200 84,000
C3000HG 6.0 88 225 9 1-400 81,900
C3000XG 6.4 93 225 9 1-400 81,900
3000HGM 5.8 85 235 9 1-220 83,000
3000HG 5.8 89 265 11 1-400 83,000
4000 5.1 78 260 11 1-480 83,000
4000HG 5.8 89 265 11 1-480 83,000
4000XG 6.2 95 265 11 1-480 83,000

Amazonで購入

投稿ナビゲーション

タグ: /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト