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1413アクセス 2016年09月18日

連載:ダイワの人気リールの特徴を紹介【第9回「モアザン PE SV」】

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出典:DAIWA : モアザン PE SV – Web site

近年ベイトリールの性能向上に伴って、細いPEラインを使用した釣りが流行している。なかでも、従来ではスピニングリールの使用が大前提だったシーバスゲームにおいてもベイトタックルを使用するアングラーが増えてきている。

シーバス専用ベイトリール「モアザン PE SV」の特徴

従来のベイトリールはキャストアキュラシーには優れているものの、細いPEラインを用いるとバックラッシュが多く、なおかつ飛距離が稼げないため、ソルトウォーターゲームでの使用は敬遠される傾向にあった。しかし、この「モアザン PE SV」はバックラッシュしにくく、場合によってはスピニングタックルを凌ぐほどの飛距離を稼ぐことに成功にした。

鉄板系バイブレーションやビックベイトなど、重量があり、巻き抵抗の大きいルアーに対してはベイトリールの方が適しているため、そういったルアーを多用するアングラーには是非一度使ってみてほしい。

「マグシールドボールベアリング」の搭載

「モアザン PE SV」はソルトウォーターでの使用を前提としているため、塩ガミを防止し、耐食性に優れたモデルになっている。ピニオンギアの一部にダイワ独自のテクノロジーである「マグシールドボールベアリング」を搭載することで、滑らかな回転性能を長期間にわたって持続させることに成功した。1つ下のグレードの「ZILLION TW」がマグシールドボールベアリングを1個しか搭載していないのに対し、この「モアザン PE SV」はマグシールドボールベアリングを2個搭載している。

「SV コンセプト」の採用

「SV コンセプト(Stress free Versatile Concept)」の採用により、マグネット式ブレーキを採用することで、バックラッシュしにくく、かつ正確なキャストが決まるといったメリットがある。サイドプレートのダイヤルを調節するだけで、様々な自重のルアーを自由自在に操れる。PEラインの使用を前提とした本機種には「エアブレーキシステムPEチューン」が施されているため、安心してPEラインを使用することができる。

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