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1490アクセス 2016年09月17日

連載:ダイワの人気リールの特徴を解説【第8回「ZILLION TW」】

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出典:DAIWA : ジリオン TW – Web site

第8回目となる本連載。今回はダイワ[DAIWA]のベイトリールの中で特に人気が高く、スタンダードなモデルである「ZILLION TW」を紹介する。バスだけでなく、ソルトでの釣りにも対応しており汎用性の高い機種だ。

ダイワのスタンダードベイトリール「ZILLION TW」の特徴

マグシールドボールベアリングの搭載

今回発売された「ZILLION TW」の特筆すべき点として、ピニオンギアの一部に同社独自のテクノロジーである「マグシールドボールベアリング」が搭載されていることが挙げられる。これにより、サビ、塩ガミ、異音といったストレスの原因となるものを徹底的に防止することができ、リール自体の防水性、耐久性を高めることに成功した。

バス用リールとして認識されることの多い「ZILLION TW」だが、ロックフィッシュをはじめとして、ビックベイトを用いたシーバスゲーム、タイラバなどのソルトウォーターゲームにも適している。そのため、この「マグシールドボールベアリング」は大きな武器となってくる。

TWS(T-ウイングシステム)の搭載

TWS(T-ウイングシステム)は特徴的なレベルワインドの形状により、ラインの抵抗を大幅に削減することで飛距離を稼ぐことができ、なおかつバックラッシュの少ないストレスフリーな釣りを実現するためのシステムだ。また、キャストアキュラシーの向上にも貢献しており、ベイトリールの全ての面で性能向上に貢献している。

豊富なラインナップ

「ZILLION TW」の魅力として、豊富なラインナップが挙げられる。もっともギア比の低い5.5:1のノーマルギアタイプのモデルから、ハンドル一巻きの長さが驚異のメーターオーバーの102cmのギア比9.1:1のダブルエックスギアモデルまで、全4種類のラインナップとなっている。タイラバやロックフィッシュにはノーマルギアが、巻物系にはハイギアが、オーバーハングカバーを撃つ場合にはスーパーハイギア以上のモデルがおすすめだ。自分の使用目的に合わせたギア比のものを購入しよう。

HLC(ハイパーロングキャスト)モデルのラインナップも

通常の「ZILLION TW」をベースとして、陸っぱりで飛距離を求めるアングラーのために発売されたのがこのモデルだ。新設計のG1ジュラルミンスプールを搭載することで、さらなる飛距離アップに貢献している。また、ハンドルのベアリング数も2BBから4BBへと増えているため、さらに巻き感度に優れたモデルとなっている。

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