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1493アクセス 2016年09月08日

水に濡れても大丈夫!米Apple社から耐水性能を纏った「iPhone 7」が登場

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出典:iPhone 7 – Apple(日本)

米Apple社が9月8日、耐水性能を纏った「iPhone 7」を発売する意向を発表した。正式な発売日は9月16日で、今まで釣り人が「iPhone」シリーズを使用する際のネックであった「耐水性能」が搭載されている。

「iPhone 7」及び「iPhone 7 Plus」が発売

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出典:iPhone 7 – Apple(日本)

この度発売されるスマートフォンは「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」。先に紹介した耐水性能に加え、防沫性能、防塵性能も纏っており、IEC規格60529に基づくIP67等級の性能を備えている。

IP67はどれくらいの防水性能を誇るのか

そもそも「IP」というのは「International Protection」の略語で、機器の保護性能を示す国際基準である。ひとつ目の数字(IP67の場合は6)が防塵性能を表す等級、ふたつ目の数字(IP67の場合は7)が防水性能を表す等級になる。IP67=防塵6級・防水7級ということになる。防塵等級はマックスが6級、防水等級はマックスが8級だ。つまりIP67は最高レベルの防塵性能に、高い防水性能を誇るということになる。

具体的に言葉に表すのであれば、IP67は粉塵が機器の内部に一切進入することは無く、水深1メートルの水中に30分間機器を沈めても内部に水が入らないと言える。

「iPhone 7」及び「iPhone 7 Plus」の発売日

2016年9月9日予約注文開始

2016年9月16日発売

釣り人最強のアイテムになること間違いなし

今回搭載された耐水性能は最高レベルの防水機能というわけではないが、風呂場での使用や濡れた手で触るレベルならば許容される耐水性能だ。釣りをしていると水辺での行動が多いため、水没のリスクは避けて通れない。そういった際に「iPhone 7」であれば大事なデータの破損を防ぐことができるだろう。また、魚を触った手でスマートフォンを使用し、画面が汚れてしまった際にも丸洗いすることができる。釣り人に何かとメリットの多い耐水性能を搭載した「iPhone 7」。気になる人は、購入を検討してみよう。

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