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4141アクセス 2016年09月21日

手軽に餌釣りにチャレンジ!ルアー釣りと餌釣りが融合した「虫ヘッド」とは

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出典:新製品情報 JH-89 虫ヘッド|海釣り仕掛け、投げ釣り仕掛け、釣り針、淡水仕掛けなど、釣具全般商品を製造 オーナーばり

ルアーフィッシングだとなかなか釣れないが、餌釣り用の仕掛けを用意するのも面倒だ、と考えるアングラーも少なくないだろう。そんなアングラーにおすすめなのが、今回紹介する「虫ヘッド」だ。ルアーフィッシング用のタックルに餌を用意するだけで簡単に餌釣りを楽しむことができる。

虫ヘッドの特徴

通常のジグヘッドとは異なり、餌持ちの悪い生き餌に対応して「生餌キーパーが付いている。そのため、オキアミや虫エサなどが外れにくくなり、長時間餌をキープしておける。また、ジグヘッドのシンカー部分がフラットな形状になっているため、指でつまみやすく簡単にエサ付けができる。

フックの先端部分は広角鋭先となっており、ついばむようなバイトに対応し、魚がジグヘッドを吐き出そうとするときに口腔内でフックが立つため、バラシ防止につながっている。また、様々なターゲットに対応するために、ジグヘッドのフックはやや太軸径の設計になっている。

使用するエサについて

オキアミやゴカイ、イソメといった定番のエサに加えて、冷凍小魚やイカの切り身といったエサにも対応している。複数のエサを用いると、狙えるターゲットも増えるので、様々なエサをつけて試してみると、釣果アップにつながること間違いない。

タックルについて

タックルは7ft前後のアジング用タックル、メバリング用タックルが最適だが、エギングタックルやシーバスタックルでも十分に楽しめる。「虫ヘッド」はウエイトのバリエーションも0.5gから4.5gまでと豊富なため、タックルに合わせて使用するジグヘッドを選択しよう。

どうしても釣れない時の最終手段

ルアーフィッシングを始めたものの、なかなか釣果に恵まれない。そんなアングラーにはこの「虫ヘッド」と生餌を持参することをおすすめする。ルアーフィッシングでは釣りきれなかった魚をキャッチできるようになるはずだ。

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