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3263アクセス 2016年09月09日

困ったらこれに頼ろう!おすすめのエリアトラウト用爆釣ルアー5選

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管理釣り場といえど非常にシビアな魚が多く、簡単には釣れないエリアトラウトフィッシング。今回は初心者でも簡単に扱えて、なおかつ他のルアーよりも圧倒的に釣れるルアーを紹介する。他のルアーで釣りきれない時に奥の手として使用してみてはいかがだろうか。

おすすめのエリアトラウト用爆釣ルアー5選

下記に紹介するルアーはあまりに釣れすぎるため、一部の釣り場では禁止されていることがある。事前にレギュレーションをしっかりと確認しておこう。

ザクトクラフト「セニョールトルネード」

元祖爆釣系ルアーと言っても過言でないほど釣れる。スイベルを中心としてらせん状にくるくると回転し、その波動で魚の食い気を誘うため、非常にスレにくい。また、巻き加減は自分で決められるため、右巻き、左巻きといったアレンジはもちろん、巻き数や長さなど様々なアレンジができる。初めてエリアトラウトフィッシングに挑戦するアングラーは必携だ。

Xルアー工房「ぐるぐるX」

上記の「セニョールトルネード」に並ぶほどの爆釣ルアー。超スローリトリーブに対応し、活性の低いマス類に対して絶大な効果を発揮する。従来にはなかった板状のスプーンであり、ひらひらと流れを受けて左右にスイングしながら泳ぐ。Xルアー工房の流体力学の知識が凝集された名作ルアーだ。

Xルアー工房「Xスティック」

「ぐるぐるX」と同じく Xルアー工房から発売されているルアーだ。使用する際に水中でルアーの角度が45°になるように角度をつけて巻くのが重要。この角度を保つことがこのルアーの特徴を最大限に生かすためのポイントだ。また、巻き抵抗がほとんどないという驚くべき特徴を備え持つ。

バスディ「ペレットペレット」

養魚場でマス類の餌となっているペレットを模したルアーだ。釣り場によっては営業時間中にペレットを与える時間が設けられている場合があり、そういった状況で活躍する。魚の意識が表層に集中している場合にはフローティングタイプ、少し沈んでいる場合にはスローシンキングタイプ、またはシンキングタイプの使用をおすすめする。

小林重工「326」

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出典:326/レギュラーモデル – 589本舗販売部

ボディ部分に特殊素材を使用した、爆釣ルアーブドウ虫を模したようなデザインが特徴的だ。使用方法はキャストしてボトムまで落とし、軽くシェイクのアクションを加えると効果的だ。レギュレーションに引っかかる場合も多いので、使用する際には十分に確認してから使用するようにしよう。

エリアトラウトフィッシングに挑戦してみよう

「管理釣り場」と聞くと簡単に釣れるように感じる人が多いかもしれないが、実際にはスレきった魚が多く、一筋縄では釣ることができない。だがその分ゲーム性も高く、非常に奥深い釣りだといえるだろう。アジング用やバス用のタックルでも流用できるので、ライトタックルを持っているアングラーは一度挑戦してみてはいかがだろう。

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