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546アクセス 2016年09月10日

[編集部員釣行レポート] エリアトラウト in大分

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前回に引き続き、暑さから逃れるために大分県へトラウトフィッシングに行ってきた。今回は自然渓流ではなく、エリアトラウトフィッシングと呼ばれる、管理釣り場でルアーを使った釣りだ。メインターゲットとなるのはニジマス。引きが強く食味も良い魚だ。

釣行日:2016/08/27

この日は天候が悪く、朝から小雨がパラつくような天気。しかし、警戒心の強いマス類を釣るにはこうした天気の方が活性が上がり、釣りやすいため好条件でもあった。

1日分の遊漁券を購入し、AM8:00頃から釣りを開始した。クランクベイトバイブレーションといったルアーを通すものの反応しない。そこで、スプーンを巻き速度、レンジを変えて探っていると徐々にパターンがつかめてくる。この日は表層の早巻きが最も効果的だった。

スプーンはアングラー側が巻き速度、レンジ、竿と水面の角度を変えることによって泳ぎ方が異なり、ルアーに対する魚の反応も変わってくるため、アングラーの技量が試されるルアーのひとつだ。今回メインで使用した「NOA(ロデオクラフト)」は誰にでも使いやすく、スタンダードなスプーンなのでおすすめだ。

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午前中で20本弱の魚をつり、その後近くの食堂で昼休憩。名物の豊後牛を使ったコロッケをいただいた。

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釣り場へと戻る途中にはトウモロコシの直売所があり、生で食べられるそうなので1本購入しその場でいただく。

トウモロコシを生で食べたのは初めてであったが、甘みがありとても美味だった。

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午後に入り、トップウォーター系ルアーへの反応が良くなったため、バイトシーンを楽しみながら数を伸ばしていった。

今回使用した「バズボール(ザクトクラフト)」は大きな飛沫をあげながら、トラウト類に猛烈にアピールしバイトを誘発するルアーだ。是非一度試してみてほしい。

その後も数を伸ばし続け、最終的には30匹超のニジマスを手にすることができ、非常に満足のいく釣行となった。

エリアトラウトフィッシングは、レンタルタックルも用意されているところも多く、初心者が手ぶらで行っても十分に遊べるのが魅力的だ。自然豊かな釣り場でリフレッシュしながら釣りを楽しんでみてはいかがだろうか。

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今回使用したタックル

今回はアジングタックルを流用して使用してみた。アジングタックルはエリアトラウトフィッシングでも十分に使えるので、手元にあるアングラーには是非、エリアトラウトも楽しんでみてほしい。

 

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